幸せを探しに行こう

こんにちは。
ココロとカラダの整体師 渕脇です。

次男の口癖

今日はうちの次男の話をします。
次男は今、小学3年生です。

毎日、小学6年生で身体の大きな長男に果敢に挑むも、いつも簡単にやられてしまいます。
両親は、6歳の双子の妹を可愛がっていて、自分の事を中々かまってくれません。
それが面白くないから妹に意地悪をしてみたりするのですが、両親から怒られてしまいます。

そんな彼の最近の口癖が、「もうヤダ!」
何か面白くないことがあると、すぐに「もうヤダ!」と言います。

しかし、私から見ていると、彼は毎日楽しそうにしています。
小学3年生なんて、最高に楽しい年頃です。
もちろん、学校の宿題はあるけれど、学校から帰ってきたら玄関にランドセルを放り投げて、友達と遊びに行ってしまいます。
そして、いつも楽しそうに、友達とどんな遊びをして来たかと話をしてくれます。

妹たちと喧嘩ばかりしているわけではなく、楽しそうに一緒に遊んでいます。
妹たちも、一緒に遊んでくれる次男が大好きで、とても仲良しです。

長男とはケンカもしますが、なんだかんだ言いながら、いつも一緒に遊んでいます。
長男も次男の面倒をよく見てくれます。
両親(私たち)も、真ん中に挟まれて目が届きにくいということを理解しているので、事あるごとに可愛がっているつもりです。

そんなわけで毎日楽しいことも沢山あるはずなのですが、彼の目には嫌なことばかりが映っているのです。
そして、口癖が「もうヤダ!」になってしまいました。

私は、これがとても気になっているのです。

嫌な事ばかりがあるわけではない

確かに生きていると、嫌なことも沢山あります。
でも、それと同じくらいに、いや、それ以上にいいことも沢山あります。

嫌な事ばかりに目が行っていると、世の中には嫌な事ばかりがあるように思います。
いい事ばかりに目が行っていると、世の中にはいいことばかりがあるように思います。
自分の意識がどちらにどれくらい向いているかで、自分の幸せ度が変わってくるのです。

人間、ともすれば、嫌なことに目が行きがちです。
世の中には嫌なニュースばかりが流れているように感じます。
しかし、意識的にいいことを見ようとすると、いいことも沢山あることに気が付くのです。

意識的にいいことを探してみる

幸せは、意識していれば、とても身近に転がっているものなのです。
ただ、それを幸せなことだち認識できていないだけなのです。

毎日ご飯が食べられることも、暖かい布団で眠れることも、雨風がしのげる家があることも、本当は幸せな事なのではないでしょうか。
気持ちの良いお天気も、恵みの雨も、とても幸せなこと。
なにか、いいことがあった時に、本当に恵まれているなあ、と思えること。
それが幸せな事なのです。

次男にとっても、兄弟がいることや、両親がいること、友達がいること、毎日楽しく遊べること、それが幸せな事なんだと感じてほしいのです。

幸せはすでに、あなたの身の回りにたくさん転がっています。
それを幸せだと感じられることが、幸せなのです。

さて、あなたのまわりにある幸せは何ですか。
ちょっと意識して、探してみてくださいね。