優しい気持ちでいたいなあ

メーリークリスマス!
ココロとカラダの整体師 渕脇です。

今日はクリスマス!
私は、キリスト教徒ではないけれど、多くの日本人と同じように、クリスマスはなんとなくウキウキしますね。

プレゼントがたくさん!

うちは子供が4人います。
そのうち3人は12月生まれ。

12月生まれの子供は、クリスマスと一緒に誕生日を祝ってしまおうと思ったこともあったのですが、妻の反対に合い、断念しました。
どうやら、ケーキを食べる機会が減るのは許せないのだとか。。

妻はケーキが大好きで、子どもが生まれるまではパティシエとして働いていました。
仕事にしてしまうくらい好きなのですから仕方がありません。

そんなわけで、12月はプレゼントをいくつも買わなければいけないのです。
そういうわけだから、毎年、妻へのプレゼントまで手が回らず、もちろん私へのプレゼントもなく、子どもたちのことばかり考えていました。

いちばん大切なひとなのに

しかし、それではなんだなあと。
妻は、私にとっては一番大切な人です。
彼女がいなければ、当然のことながら、子どもたちもいないわけで、今のようなにぎやかで楽しい家庭を創ることも出来なかったと思います。
それ以前に、私がうつ病で会社を辞めて引きこもった時も、何も言わずに側にいてくれたのも彼女でした。

その大切な人に、プレゼントの一つもしないなんて、やっぱりおかしいなあと考えて、今年は彼女に内緒でプレゼントを買いました。
もちろん、我が家はそんなに裕福でもないし、すでに子どもたちへのプレゼント代が凄いことになっているので、ほんの気持ちばかりのモノですけれど。

内緒でプレゼントを用意するなんてことは、これまでやったことがありませんでした。
内緒ですから、何がほしいかを聞くことは出来ないので、何をあげようかとあれこれと考えたり、お店に行って色々な商品を手に取ってみたりしました。
そういう買い物をするのも、本当に久しぶり。
なんだかワクワクしました。

子どもたちへのプレゼントを渡し終わった後に、彼女へプレゼントを渡しました。
彼女はとても喜んでくれました。

すると、驚いたことに、彼女も私へのプレゼントを用意していました!
彼女も同じことを考えていたとは驚きました。

サプライズをやってみて分かったこと

人を喜ばせようとするって、とても楽しいことだし、優しい気持ちになれますね。
これまで、サプライズを仕掛けようと思ったことってなかったけれど、やってみて改めて、自分も楽しいんだなあということが分かりました。

いつもいつも、自分の事ばかり考えていると、ココロがカサカサに乾いてくる感じがします。
しかし、誰かに喜んでもらおうと考えていると、それだけでココロが潤ってくる気がするし、それで喜んでもらえると自分もうれしくなります。

優しい気持ちでいると、周りの人もほっこりとするし、自分もゆったりとした気分になれます。
クリスマスって、そういう気持ちに浸ることが出来る、とても貴重な日ですね。

でも、よく考えてみると、クリスマスじゃなくてもそういうことを考えてみてもいいんですよね。
どうやったら、周りの人が喜んでくれるか。
そう考えながら、日々を過ごしてみると、いつも優しい気持ちでいることが出来るかもしれません。

ココロが乾いてささくれだった時にこそ、人に優しくしてみるのもいいですね。