「弱さ」があるから魅力的な人になれる

こんにちは。
ココロとカラダの整体師 渕脇です。

弱さを抱えているのが人間

人間誰しも、弱い部分というのを持っています。

面倒くさいことは後回しにしたい。
嫌なことはなるべくならやりたくない。
人に嫌われるようなことはしたくない。
責任は負いたくない。
怖い場面からは逃げ出したい。
面倒くさい人間関係は遠慮したい。
つい誘惑に負けてしまう。
ろくに考えないでやりたいことをやってしまう。

そんな弱さを抱えているのが人間です。

自分はなんてだらしない人間なんだ。
自分はなんて弱いんだ。

そう思うことってありませんか?

キラキラと輝いている人を見ると、「あの人は弱いところなんてないんだろうなあ。」なんて思ってしまいます。
でも、よくよく話を聞いてみると、どんな人にも、苦手なこと、弱いところ、失敗談って必ずあります。

それが人間というものだし、その弱さがあるからこそ、それがその人の味になり、その人生が深く濃くなっていくのです。

ハリウッド映画の主人公になれる資格がある

ハリウッド映画の黄金のストーリーを知っていますか。
それは、ダメダメな主人公が、ある出来事をきっかけにして成長していく過程を描き、苦労の末に最後は栄光を勝ち取る、という物語です。
それが、多くの人を魅了する物語です。

主人公がダメダメな人間だからこそ、その成長が感動を呼ぶのです。

私はそんな、人の「弱さ」が好きです。
弱さゆえに、数々の失敗を繰り返し、それを乗り越えていくところに、人生の醍醐味があるのです。

私自身もそうですが、弱くてダメダメな皆さん。
あなたは、ハリウッド映画の主人公になれる資格があります。

あなたがこれから一念発起して、何らかの成功を手にしたとします。
そうしたら、ハリウッド映画さながら人々を感動させる人生を歩むことになるのです。

こう考えると、すごくないですか?

挫折があるから感動がある

オリンピックなどで感動を呼ぶ選手には、必ずと言っていいほどダメダメな過去があります。

精神的な弱さから極度のスランプに陥ったり、
いつもライバルに一歩及ばなかったり、
不遇な境遇にあって、練習も満足に出来なかったり。

そういう状態から這い上がってきて、栄光を掴む。
いや、もう一歩のところで敗退する。

どちらにしても、感動を呼ぶのは、その道のりが平坦ではないからです。

「弱さ」があるから人間らしい。
そこに、その人の味が出るのです。

弱い自分でもいいじゃないか

どんなに輝いている人でも、どんなに有名人でも、私たちと同じ人間です。
皆、それぞれに弱さを抱えています。
そして、それがその人の魅力になり、その人に惹かれる人とたちが集まってきています。

その弱さを否定するのをやめましょう。
その弱さを受け入れてしまってはどうでしょうか。

その弱さを抱えながら、前を向いてい歩いていきましょう。
それが、あなたの魅力になるのです。