我慢してもいい事なんてない

こんにちは。
カウンセラー整体師の渕脇です。

地元の会合に参加しました

昨日は、地元、東大和市商工会主催の賀詞交換会に出席しました。
これまで、商工会の賀詞交換会に出席したことは無く、初めて参加させていただきました。

東大和市長のあいさつの中で、東大和市は多摩26市の中で、知名度が25位という話がありました。
どうりで、色々なところで名刺交換などをさせていただいた際に、東大和市のことをよくご存じだという方に目にかかれないわです。

志村けんの東村山音頭で有名になった多摩湖もそのほとんどが東大和市にあるのですが(厳密に言うと東村山市にもちょっとだけかかっています)、多摩湖は東村山市にあると思っている方も少なくありません。
東大和市は自然も豊富でとても住みやすいところなのですが、なんとなく残念ですね。


多摩湖の写真です

うつ病と整体がリンクしていない

そんな知名度の低い東大和市ですが、昨日の賀詞交換会には軽く100名を超える方々集まり、結構な賑わいでした。
地元の財界、政界の方々や、私のように地元で商売をしている人たちが沢山参加されていました。

その中で、数名の方とお話をさせていただきました。

私は、整体でうつを癒す活動をしています。
しかし、うつ・自律神経コースというメニューを作って、その取り組みを始めたのは4年ほど前ですし、カウンセリングを本格的に勉強し始めたのは一昨年のことですから、この活動はこれからというところです。

整体でうつ病を癒すというと、皆さん驚かれます。
一般的にも、整体とうつ病がなかなかリンクしていないのだろうと思います。

しかし、
「ココロとカラダは表裏一体で、カラダが癒されるとココロも癒されるんです。
カウンセリングでココロを癒し、整体でカラダを癒すと、相乗効果で、どちらか一方からよりもずっといいんです。」
とお話させていただくと、皆さん納得しておられるようでした。

やはり、ここの部分は、もっと積極的にアピールしていく必要があると感じました。

体の不調を我慢してもいい事はなにもありません

さらに、私が整体師をしていると知ると、皆さんあそこが痛い、ここが痛いという話をされます。
どこにも体の不調がないという人は珍しいです。
皆さんどこかに、何かしらの不調を抱えています。

ところが、その不調を積極的に何とかしようとしているかと言えば、そうではありません。
「今は我慢できる程度なので、我慢している。」
という方が多いのです。

身体の不調は、身体から発せられるサインです。
「今は我慢できるからいい。」
と考えていると、我慢できないような状態になってしまいます。

そうなってからでは、病院に通わなければならなくなってしまうし、そうなったら仕事の支障が出てしまいます。

いや、仕事に支障が出るくらないならまだいいかもしれません。
日常生活もままならないとなってくる可能性もありますよね。
そうなれば、介護が必要になってくるかもしれません。
家族にも大変な迷惑をかけてしまいます。

そうなってからでは遅いのです。
そうならないように、普段から体の不調を我慢しないようにしてほしいのです。

また、体の不調を感じ菜が仕事をするのは辛くないですか。
それでは、いい仕事が出来ないような気がするのですが、違いますか。

もっとアピールしなくちゃ!

いい仕事をして幸せな人生を歩こうと思うのならば、体の不調を放っておいて我慢していても何もいい事はありませんよね。
うつを癒すこともさることながら、もっと基本的なこの問題についても、もっともっと、発信していく必要があるんだなあ、と強く感じました!

我慢しきれなくなってからでは遅いです。
日ごろから快適に動ける身体を維持することを心がけましょう!
我慢したって、なんにもいい事なんてありませんよ!

これだけ整体院が増えてきた昨今ですが、まだまだ整体のことを良くわかっていない方も多いという印象です。
我慢できなくなるまで積極的な対策を取らないという人も多い。

東大和市と同様、知名度が低いというか、認知度が低いんだと改めて思いました。

まだまだ、アピールが足りない。
頑張って、健康な人が増えるようにしなければいけないと思いました!