雨の日があるように

こんにちは。
カウンセラー整体師の渕脇です。

人生にはうまく行かないこともある

我が家の長男。
小学6年生。

今年、中学受験にチャレンジしましたが、結果はダメでした。
本人は自ら言葉にしようとはしませんが、落ち込んでいるのは明らかです。

しかも、我が家は4月に引っ越すことが決まっていて、長男が通うことになる地元の中学校には、彼の友達は一人もいないという状況です。

その状況は、小学3年生の次男も同じ。
4月からの4年生になる彼ですが、転校を余儀なくされてしまいます。

それから、双子の娘たちは小学校に入学します。
この子たちは二人一緒だし、知らなお友達が沢山いるのはどこの小学校に入学しても同じことなので、上の二人ほどのプレッシャーはありません。

長男と次男、彼らには申し訳ないと思いながら、家の事情で引っ越すことになりました。

環境が変わるというのは、なにかとストレスがかかるもの。
4月以降は、彼らのケアをしなければいけないなあと思っています。

新年度。
新しい生活。

一般的には、希望あふれる季節のように思いますが、人によっては、環境が変わることがストレスになる人もいます。
自分が望んだ環境に飛び込んでいくのであればよいのですが、自分が望まないところへ行く場合は気が重いものです。

我が家の長男や次男のように、自分の望んだ結果が得られず、辛い思いをする人もいるでしょう。

しかし、人生とはそういうものだと思います。
いい事ばかりが続くということはありません。

お天気にも、晴れの日と雨の日があるように、人生にもいい時と悪い時があるのが当たり前なのです。

良い人生を生きるための知恵を学ぶチャンス

悪い時に、いかに気持ちを切り替えて、楽しく前向きな気分を取り戻すか。
そのスキルを身に付けて行くことは、良い人生を生きるための知恵となります。

うつ病は、その人が非常に辛い所にいるということを示しています。
そのうつ病をどうやって乗り切るか。
そこから生きるための知恵を学ぶチャンスです。

ところが、この貴重なチャンスを、「うつ病は病気だから、病院に行ってお医者さんお言うとおりに薬を飲んでいれば治る。」と思っているだけでいいのでしょうか。
良い人生を手に入れるチャンスを、みすみす手放していいのでしょうか。

せっかくの機会ですので、医療に頼ってばかりいないで、自分の人生としっかり向き合ってみてはいかがでしょう。
自分のココロと、自分のカラダと向き合って、柔軟な視点を養い、成長することで乗り切ってほしいと思います。

辛い思いを乗り越えて、ピンチをくぐり抜けてこそ、成長し深みが増し、味わい深い人生になっていくのです。

長男も次男も、そして私も、私たち家族にとっても、ここは乗り切っていかなければいけないところに来ています。
そうして、みんなで一回り成長したいと思います。

雨にも良いところがある

雨降って地固まる
雨後の筍
恵みの雨
晴耕雨読

などなど、なんとなくジメジメしてマイナスなイメージの雨ですが、それでも前向きな言葉は沢山あります。
視点を変えれば、前向きにとらえることが出来るのです。

あなたの人生が土砂降りでも、それによってあなたが成長し、やがて大輪の花を咲かせる日が来るかもしれません。
そんな日のために、きっちりと乗り切っていきましょう!