隠された真実

こんにちは。
カウンセラー整体師の渕脇です。

みんな間違えていると思うこと

私にはとても疑問に思うことがあります。

それは、どんな病気にも、「早期発見、早期治療が大切です!」と言われていことです。

確かに、悪化させる前に発見する事はとても大切な事であるとは思います。
でもね、「それよりももっと大事な事があるだろう!」と声を大にして言いたい。

大事なのは、早期発見する事じゃなくて、予防じゃないのかと。
「その病気にならないようにするにはどうすれば良いのか?」という情報の方がよっぽど大事なはずです。

ところが、なぜかそういう声はあまり聞こえて来ません。

早期発見の問題点

世の中は、早期発見が大事、という方向に人々の注意を向けるように動いているように見えます。
意図的に、そういう方向に人々の注意を向けている人たちがいるということです。

これは、もしかしたら、私のうがった見方かもしれません。
でも、そのように見ている人は少なくないはずです。

特にうつ病などの場合、早期に発見しようと躍起になると、病気とは言えないような人にも、早期治療と称して薬が処方されてしまう危険があります。

抗精神薬の場合、一度飲み始めると、いつやめるか、というやめ時、またはやめ方をどうするかという新たな問題を抱えることになります。

色々な問題を抱えて参っている人に、また1つ考えなければいけない問題を増やしてしまう結果となっています。
そして、その問題で悩んでいる人をたくさん見てきました。
これは、本当にばかばかしい話ですよね。

ですから、早期発見して早期に薬を飲み始めるのが良いのかどうか、という議論があっても良いはずです。

それよりもむしろ、そういう事態に陥らないためにはどうすれば良いのか、という情報をドンドン広める事が大切だと思います。

早期発見の方が儲かる人たちがいる

なぜ、こういう情報が広まらないのか?

これも私の想像の域を出ませんが、「予防方法を広めても誰も儲からない」からです。
誰ももうからないような情報を、わざわざ流す人はいません。

情報を広めるには、やはりお金がかかります。
そのお金を回収出来ない情報を、お金をかけて大々的に広める人はどこにもいません。

大々的に広められている情報は、その結果、誰かが儲かる情報なのです。

「早期発見、早期治療が大切である。」という情報は、医療機関製薬会社さらには保険会社などが儲かります。

しかも、ある意味で正しいと思われる情報なので、大々的にキャンペーンが打たれるのです。

本当に必要な情報を広めたい

でも、本当に大切なのは、その病気にかからない事です。

そのためにはどうすれば良いのか。
という情報が大切なのです。

巨大な影響力を持つ一部の人たちのために、多くの人が間違えた情報を与えられて、抱えなくても良い問題を抱え込んでいるのです。

ネットというのは、お金がかからない情報発信ツールですから、こういう本当のことを言う人が増えてきているのは、とても良いことだと思います。

私はこれからも、本当に大切な部分にこだわった情報を出していきたいし、そういうサービスを展開していきたいと思います。