果報は寝て待てというけれど

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

ただ待っているだけじゃね

「果報は寝て待て」という言葉があります。
待つ事はとても大切な事です。
タイミングとか機が熟すとか言いますよね。
その時が来ないと、事が動かないという事はあります。

逆に言うと、そういう時が来るのをひたすら待つということも必要です。

でも、何もしないでただ待っているだけで良いかといえば、そんな事はありません。
チャンスが来ないかと、指くわえて待っているだけでは、何も起こらない。

その待っている間に、「刃を研ぐ」「種を蒔く」という事が必要なのです。
種を蒔き、刃を研いでおけば、芽が出た時にすぐに刈り取る事が出来ます。

でも、芽が出てから刃を研いでも遅いということもあるし、そもそも、種を蒔かなければ芽は出ない訳です。
種を蒔き、刃を研ぐことをしながら、時が来るのを待つのが良いのです。

宝くじは買わなきゃ当たらない

宝くじは買わなきゃ当たらないと言います。
確かに買わなきゃ当たらないのですが、買っても当たる確率は非常に低いです。

だったら、自分がやりたいことをやれるように、種を蒔き、水をやり、刃を研ぐ方がずっと良い。
そちらのほうが、確率的にはずっと高い。

何もせずに待っているだけでは、何も起こらない。
やっぱり、やる事をやらないとダメなんですね。

「同じやり方で違う結果を得ようとするのは狂っている。」
と、アインシュタインが言ったとか言わなかったとか。

考え見れば当たり前のことですが、ただ待っていたら、いつかとてもラッキーな事が起きて、違う結果がでるのではないか、と思ってしまうのが人情です。

でも、残念ながら、そんな事は起こらないのです。
今を変えたいと願うならば、何かを変えなければいけない。
ほんの些細な事で良いので、出来る所から変えていく。
それが種を蒔き、刃を研ぐという事です。

すぐに目に見えるような結果が出なくても、やがて芽が出て実を付けるかもしれません。
出来る事で良いから、少しでも変えてみる事が大切なのです。

あなたはどんな花を咲かせたいですか

さて、あなたはどんな種を蒔きますか?
どんな花を咲かせたいですか?
どんな実を収穫したいですか?

私は、今日も、せっせと種をまきます。
このブログも、毎日種をまいているようなものです。

うつ病で苦しむ人を一人でも減らしたい。
そのために、今日もブログを書きました。

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。