働く人々のコンディショニング

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

かつてはサラリーマンでした

私は、17年ほど、整体師として仕事をしてきました。
もともと私が事の仕事に就いたきかっけが、自分自身のうつ病でした。

当時私はサラリーマンをしていました。
騒音、振動問題を専門に扱うエンジニアリング会社で、エンジニアとして働いていたのです。

私は、就職する前からトライアスロンというスポーツに親しんでいたので、身体のコンディショニングに気を使っていました。ところが、当時からサラリーマン諸氏のコンディショニングに対する考え方はおかしいなあ、と思っていたのです。

そんな私が、うつ病になってしまいました。

それは別に、会社だけが悪いわけではありませんでした。
仕事がたまたま重なったこと、不幸な事故が起こったこと、自分の人生について悩んでいたこと、その他もろもろのことが一度に降りかかってきて、一度人生をやり直したいという思いに駆られてしまったからです。

そうして私は、コンディショニングのプロになろうと決意して、整体師になったのです。

お店にやってこないサラリーマン

そんな経緯があるので、当初はサラリーマンのコンディショニングをやりたいと思っていました。
しかし、開業してみると、サラリーマンはやってきません。

よく考えてみたら、それもそのはず、忙しいサラリーマンは整体に来る暇がないのです。
さらに、コンディショニングに対して意識が低い人は、予防のために整体院に行こうなどとは思わない。
お店で待っていても、そういう人たちはやってこないのです。

こんなことは、ちょっと考えればわかりそうなものですが、商売をやったことがない私には、そこまで考えた及ばないです。
我ながら、本当におバカさんだなあ、と思います(笑)

カウンセラーになってわかったこと

それでも、うつ病や適応障害と診断されて休職中という人がやってきます。
また、普通に肩こりとか頭痛を訴えて来る人の中に、精神的に参っている人が沢山いるんだということに気が付くようになりました。
そして、そういう人は年々増えていくように感じます。

私が整体師になってきかっけも自分のうつ病で、しかも、サラリーマンのコンディショニングに興味があったわけでから、これはもう、この分野に突っ込んでいくしかない。
そう考えて、カウンセリングの勉強を始めることにしました。

そうして、産業カウンセラーの資格を取ったのですが、この資格を取ってから、色々なところで、企業側が従業員のメンタルヘルスにつてい、頭を悩ませているという話を聞くようになりました。

従業員がメンタルを病んで仕事を休むと、それは企業の損失になります。
また、かつての私のようにその従業員が辞めてしまったら、新たな人員を確保しなければならなくなります。
さらには、労働災害だなどと訴訟問題にまで発展してしまっては、これはもう大変なリスクとなります。

この問題は、従業員側にも、企業側にも、大変な影を落としているんだという事が分かってきました。

サラリーマンのコンディショニングに力を入れたい

私は、整体師でありカウンセラーでもあります。
ココロの側からもカラダの側からもアプローチが出来ます。
さらに、かつて自分もサラリーマンでうつ病も経験しいています。

こういう経験を生かして、何とかサラリーマンのコンディショニングのお役に立てないだろうかと、真剣に考えるようになってきました。

もともと、自分が趣味でやっていたトライアスロンのコンディショニングが原点なので、スポーツに対するコンディショニングにも興味があったので、自分の活動をどちらに絞っていこうかと迷っていました。

しかし、カウンセリングを学んでからは、メンタルの大切さを改めて感じるようになり、サラリーマンのメンタルを含めたコンディショニングに活動の場を求めようと決めました。

これからは、お店で待っているのではなくて、こちらから企業に出向いて、整体とカウンセリングをお届けする仕事をしようと考えています。

待っていても来ないなら、こちらから出かけていくしかありません。

仕事の時間中に、会社で整体およびカウンセリングが受けられるなら、それはとても素晴らしいことだと思いませんか?

企業側にとっても、社員のコンディションが良くなれば、会社の空気が良くなります。
そうして、社員の士気が向上すれば、業績アップにつながると思うのです。

私のこういう活動に興味を持っていただけるなら、ぜひ、ご連絡ください。
このブログの、お問い合わせフォームからご連絡いただければ、いつでも対応させていただきます!

世の中の、働く人たちを応援したいと思います!