わくわくしていますか?

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

人生100年時代が来るか

私は来月52歳になるオジサンです。
一般的には、定年も視界に入ってきて、後は枯れていくだけのオジサンです。

でも、このままでは終わりたくない。
人生を味わい尽くして、最後までとことん楽しみたい。
そんな風に思っているんですね。

平均寿命がすごい勢いで伸びています。
日本人男性の平均寿命は約80歳です。

もしかしたら、自分は100歳まで生きるかもしれない。
ということは、ようやく人生の半分を過ぎたところ。
あと50年近く残っています。
それだけあれば、何でもできそうです。

わくわくしていますか

昨日、整体院にやってきたクライアントさん。
私と同い年の女性です。

どうやら、私のブログを読んだらしいのです。

そこに、「わくわくしよう!」って書いてあったと。
「そういえば、もうずいぶんわくわくしていないなあ~」
って思ったそうです。

確かに、そういう人も多いかもしれません。
日々の暮らしに追われていて、将来のことが考えられない。
自分の夢なんて忘れてしまった。
そんな事を考えていたのは、若かった遠い過去のこと。

でも、いくつになっても、将来に希望を持っていていいじゃないですか。

不安と希望、どっちがいいですか

将来の不安も、将来の希望も、どちらも自分の頭の中での出来事です。
自分でコントロール出来る話です。

人間の脳は、同時に二つのことを考えることが出来ません。
将来の不安に支配されていれば、そのことで頭がいっぱいになる。

将来の夢や希望に思いが行っていれば、そのことだけを考えられる。
そして、それは自分で選択できる。

では、どっちがいいですか?
どっちがここち良いですか?

そういう単純な話です。

うつ病予防にはわくわくが良い

うつ病は、不快な状態が長期間続くことで発症します。
それを防ぐには、ここち良い(快)の時間を長くすることがポイントです。

将来の不安を感じることは、不快の時間を自ら作り出しているということ。
夢や希望のことを考えるということは、快の時間を作り出しているということ。

うつ病を防ぐには、楽しい未来を想い、ワクワクすることが大切なのです。
「攻撃は最大の防御」という言葉があります。
そんなイメージかもしれませんね。

わくわくしている仲間を作る

話は変わりますが、昨日は、私の友人でもある安斎輝夫さんが主宰するイベント、サードプレイスラボに参加してきました。

サードプレイスは、家庭でもない、職場でもない、第三の居場所というコンセプトで、サードプレイスラボは、第三の居場所を活用して、そこに集う人たちの夢を、みんなで実現させていこうという集まりです。

ここでは、いい大人たちが自分の夢を真剣に語り、その夢の実現に向けて、それぞれ何が出来るのかを「研究」しています。

人の語る夢を聞いているだけでいい気分になれるし、元気をもらえます。
また、自分の夢を語ることで、前向きになれるし、希望が湧いてきます。
さらに、色々なアドバイスやサポートも得られます。

こういう空気にいるだけで、いい気分になれる。
そういう仲間がいるって、素晴らしいと思います。

最近わくわくしていないなあ、という方。
若かったころのわくわくした気持ちを思い出したい方。

ぜひ、参加してみてください。
きっと、毎日の景色が変わっていくことでしょう。

来月は、5月26日(金)に開催される予定です。

今後、このブログでも、サードプレイスラボの情報をシェアしていきますので、楽しみにしていてください!