初体験

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

初体験はドキドキします

私は、来月52歳になるオジサンですが、この歳になって、昨日、初体験をしました。

それはどんなことかと言いますと、プレスリリースなるものを出したのです。

プレスリリースは、文字通りプレス(報道機関)に対して、情報を提供するということ。
私が経営する、あおぞら整体院が、整体を心理カウンセリングを組み合わせた新商品「生きるのが楽になるコース」というのを始めた。という情報を提供したのです。

報道機関は、常にネタを探しています。
従って、情報を提供してくれる人がいることはとても助かるわけです。

一方で、私のように、商売やビジネスをしている人や、社会活動をしている人は、その情報を出来るだけ多くに人に伝えたいと考えています。
報道機関が取り上げてくれれば、その影響力は大きいのです。

そういことから、積極的に報道機関に対して情報提供を行うことを、プレスリリースと言います。

新聞社をアポなしで訪問した

プレスリリースは、FAXやメール、郵送でも行うことが出来るのですが、私の場合は直接持ち込むという方法を取りました。

具体的には、新聞の地方版(多摩版)に取り上げてもらうべく、立川周辺に点在する新聞社の多摩支局を訪問して、直接手渡しで情報を提供してきました。

これは、私がいつもいろいろな相談をさせていただいている、徳本昌大さんからの提案です。

プレスリリースについては、2年ほど前に、プレスリリースを出す方法を学ぶセミナーに参加したことがあって、ある程度の知識は持っていました。

しかし、そのセミナーでは、直接持ち込むという方法には触れていなかったので、直接持っていけばいいと聞いた時には驚きました。

そんな事してもいいのか?
迷惑じゃないのか?

とか、いろいろと考えてしまいました。

目立つ事は大切

でも、そのセミナーで言っていたことは、とにかく報道機関には、常にたくさんのプレスリリースが届いているので、まず、見てもらうこと、目を通してもらうことが難しいという話をしていました。

それは、記事を書く記者はとにかく忙しいので、その情報を読むか読まないかは、一瞬で判断するとのこと。
読んでもらえなければ、次の行動、即ち、取材しようということにはなりません。
どうやって読んでもらうか、というのは結構重要な問題なのです。

そのためには、目立つことが大切だし、印象に残ることが大切。

フアックスで送るより、メールで送るより、直接持ち込んだほうが読んでもらえる確率は上がるのではないか?

もちろんこれは、私の勝手な想像で書いています。
本当のところは、記者さんに訊いてみなければわかりませんけれど。

でも、そう思った私は、直接持ち込むという方法を選択したわけです。

未知の世界は怖い

新聞社に行ったことがない私にとっては未知の世界です。

新聞社に対して、私がなんとなくイメージしていたのは、テレビドラマで見るような、時間に追われてたくさんの人たちがピリピリしているイメージです。

そんな、ピリピリしているところへ、いきなりアポなしで飛び込んで、場違いで迷惑な人間がやってきたなあ、という扱い受けたらどうしよう、などとネガティブな想像をしてしまって、ドキドキしましたね~。

知らない世界に飛び込むって、やっぱり勇気がいることです。
本当に怖い。

想像とは違った

それでも、意を決して、新聞社の支局のドアを開けました。

ドアの向こうには、女性がひとり机に向かって作業をしていました。
私が想像していたよりも狭い部屋で、その女性のほかに人影はなく、とても静かでした。

そうして、その女性がとても親切に、丁寧に対応してくれました。
聞けば、記者さんたちはみんな出払っていて居ていないとのこと。

その時、時間は午後3時。
「たしかに、この時間帯は、記者の皆さんは取材に出ているんだよなあ。」と納得しました。

最後に「わざわざ足をお運びいただき、ありがとうござました。」と言っていただきました。

あんまりあっさりと事が進んでしまったので、ちょっと拍子抜けしてしまいました。

そのあと、3社の新聞社を回りましたけれど、どこもとても丁寧に対応してくれました。
やってみると、大したことは無かったです。

とにかくやってみよう

経験してないことはとても大変な事のようですが、経験してしまえば大したことは無い。
そういうことは少なくありません。

やっぱり、やってみなけりゃわからないということです。
そのことを改めて感じた出来事でした。

これでどこか取材に来てくれればいいなあ、と思いますが、それは相手が決めることなので、ここから先は私が出来ることはありません。

でも、プレスリリースを出すということを経験できたことはとても良かったです。
また一つ、いい経験をすることが出来ました。

歳を重ねるということは、経験を重ねるということです。
それは悪いことではありませんね。

まだまだ、これからも、新しい経験を積んでいきたいと思います。