堂々巡りから抜け出す方法

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

行動することで前に進める

私は若いころから、色々と考えてしまって、なかなか行動が出来ないタイプでした。
何だろうな、「石橋をたたいて壊す。」みたいな感じです。

それで、どんどん先延ばしをしていってしまうわけですね。
この癖をなんとかやめたい。
先延ばししても、いい事なんて何もないわけです。

もちろん、しっかりと事前準備や情報収集をすることは大切だと思います。
でも、事前準備と考え込んで先延ばしすることはぜんぜん違うんだ、ということを意識する必要がある。

先延ばししている時というのは、ただ、ああでもないこうでもないと逡巡しているだけです。
何も行動していない。
調べ物もしないし、問い合わせもしない。

事前準備には行動が伴います。
調べ物をしたり、問い合わせをしたり、人と会ったり、勉強会に参加したりします。

逡巡するくらいなら、問題点を整理して、必要な情報を明らかにして、情報をどんどん集めたほうが良い。
わからないことを、わからないままにしない。
行動することで、解決できることが多い。

そんな風に思うようになりました。

行動すると不安が軽くなる

行動しないで逡巡しているだけだと、不安が大きくなってきます。
不安というのは、将来に対するネガティブな予想にすぎません。

「こうなったらどうしよう。」
その予想が当たったら困る。

それが不安です。

その不安を解消するには、予想不可能な未来にある意識を、今現在の、目の前のことに引き戻してくることが大切です。

今に集中できれば、将来の不安を感じることは無くなります。
そのためには、具体的に行動することが大切なのです。

行動することで得られるものがある

行動すると、時に失敗したり、徒労に終わることもあります。
自分が望むような成果が得られないことがあるわけです。

しかし、その行動の結果、思うような情報が得られなかったり、成果がなかったとしても、行動しなければわからない何かを得ることが出来ます。

それは経験だったり、知識だったりします。
そういうものが積みあがって、少しずつ前に進んでいくのです。

あっちにぶつかり、こっちにぶつかり、ぶつかっていくうちに何かを得る。
そうやって少しずつ前に進む。

人生って、そうやって進んでいくものなのだと思います。

とにかく一歩、踏み出してみる

同じところをぐるぐると逡巡しているだけで、堂々巡りをしている状況が変わらないなら、とにかく一歩踏み出してみればよいと思います。

一歩踏み出すことで、今まで見えなかったことが見えてきます。
もしかしたら、その一歩は間違えているかもしれないけれど、間違えたということが分かる。
そうしたら、次の一歩で修正すればいいわけです。

逡巡してるだけでは、その一歩が間違えているということすらわからない。
わからないから逡巡しているわけですからね。

間違えていても、それが間違えていたということが分かることは、とても大きいのです。

逡巡する時間を減らしたい

これからは、逡巡して先延ばしすることを、極力減らしたいと思います。
どんどん、行動して形にしていきたい。

そのための工夫をしていこうと思います。

思い付いたら即行動。
行動しながら考える。

間違えてもいい。
無駄なお金を使ってもいい。

それで、経験が買えるなら、安いものです。
きっとそれは、無駄な事じゃないのです。

失敗を恐れずに、失敗を糧に出来るような精神構造を身に付けたい。
それを積み重ねていけば、きっとうまく行く。

そういうものなんだなあと思います。