変化するには勇気が必要

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

苦しいのは変わりたいと思っているから

人はだれでも、居心地のいい場所を求めています。
今いるところが居心地が良ければ、動く必要がないわけです。

でも、なんだか苦しい。
苦しいってことは、居心地が悪くなってきているってこと。

今いるその場所に、居心地の悪さを感じている。
そういうことではないかなあと思います。

コンフォートゾーン

居心地のいい場所をコンフォートゾーンといいます。

たとえば、痩せたいと思っていても、なかなか痩せられないという人がいたとします。
痩せるためには、今の生活パターンを変えていかなければいけないわけです。

食べたいときに好きなだけやべる生活。
食べたいものを我慢しなくていい生活。
大好きなドラマを見ながら、ポテトチップスを一袋食べる生活。
食事の後にデザートを食べる生活。

そいうものを手放さなければ痩せることはできません。

でも、そういう生活を手放すことに未練を感じてしまう。
何故なら、そういう生活が心地よいからです。
そこが、コンフォートゾーンだからです。

そこに居心地の良さを感じ、それを捨てることに未練を感じているうちは、痩せることはできないし、一時的に痩せても、やがてそのコンフォートゾーンに戻ってきてしまいます。

そうなればまた、元の体型に戻っていきます。

コンフォートゾーンは変化する

以前はあまりそう思わなかったけれど、今の生活がだんだん苦しくなってきた。
そういう感覚があったら、今の場所がコンフォートゾーンではなくなってきたということです。

苦しいというのは、コンフォートではないということ。
年齢を重ねていったり、周りの環境が変化していったり、新たな出会いがあったりした時に、ふと、苦しさを感じるようになる。

今いる場所が、コンフォートでなくなることがあります。

そうです、コンフォートゾーンは変化していくのです。

コンフォートゾーンが変化したことがわかったら、新たなコンフォートゾーンを求めて移動する必要があるのです。

未知の世界は怖い

ところがです。自分の知らない世界に足を踏み入れるのは怖い。
やったことがないことをやるのは怖い。

それは当たり前のことですよね。

いままでの自分のパターンから外れていく。
今までの自分の考え方を変えていく。

それって、不安だし怖いし、勇気がいることです。

そこに何が待ち受けているのかわからない。
そういう不安は、生きていくうえで、ある意味で必要なことです。
不安があるから慎重に進むことが出来るし、危険を事前に察知して回避することが出来るからです。

ですから、未知の世界が怖いということは当たり前の感覚なのです。

付き合う人を変える

コンフォートゾーンを変えたいと思ったら、すでにその世界に住んでいる人と付き合うようにすればよいのです。

先輩がいれば、不安が少なくなります。
仲間がいれば、怖さが和らぎます。
その人たちの価値観を自分に取り込むことで、より居心地の良い世界を作ることが出来ます。

たとえば、起業したいと思う。
でも怖い。

そうしたら、すでに起業している人たちと付き合うようにすればいいのです。
そうすれば、いろいろなことを教えてくれるし、サポートもしてくれる。

でも、起業したことのない人とばかり付き合ってきても、情報は入ってこないし、そんな危険なことやめろと言われてしまうことすらあります。

そういう中で、孤軍奮闘するのはエネルギーが必要だし、ものすごい足かせになりますよね。

お菓子をバリバリ食べる人たちの中にいて、自分だけダイエットをするのは大変です。
飲み友達に囲まれていながら、お酒をやめるのも大変です。

付き合う人を変えることは、すなわちコンフォートゾーンを変えることなのです。

まずは勇気を出そう

どんなことでも、一歩目を踏み出す時は勇気が必要です。

現状に満足できない。
変えたいと思うなら、勇気をもって、その第一歩を踏み出しましょう。

もちろん、人の手を借りたってなんだっていいと思います。
踏み出す気になれば、手を差し伸べてくれる人は必ず現れます。

もちろん、私もお手伝いしますよ。

変わりたいけど、どう変わったらよいか解らない。
そもそも、苦しさの原因がどこにあるのかすら解らない。

そんな時は、カウンセリングを受けてみるのもおすすめです。
他人に話すことによって、自分が感じていることが明確になる事もあります。

あおぞら整体院には、カウンセリングと整体の両方を受けられるコースがあります。

カウンセリングで自分と向き合い、カラダを緩めてリラックスして、一晩ぐっすり眠れば、翌日には考えが整理されていいアイディアがどこからともなく降りて来る。

そんな変化が起こることは少なくありません。

勇気を出して、たとえ小さな一歩でも、踏み出してみませんか。