朝に日記を書くメリット

私は約半年前から毎朝、日記を書いています。
ふと思い立って書き始めました。

それまでは、ブログやfacebookにその都度、思いついたことを書いていたのですが、ネットに公開することが前提のモノだと、どうしても内容に偏りが出てしまいます。
自分のネガティブな部分や、プライバシーにかかわることなどは書くわけにはいきません。

どうして日記を書こうと思い立ったかといえば、半年前、なんとなく焦燥感を感じていたのです。
この焦燥感はどこから来るのかを丁寧に見ていこうと、自分ときちんと向き合おうと思って、日記を書き始めました。

日記というと、夜にその日の出来事を書くようなイメージがありますが、私は朝に書いています。
夜は子供たちを寝かしつけて、そのまま一緒に寝てしまうので、ゆっくりと自分と向き合うことが出来ないからです。

朝に日記をつけるようになって、朝から活動するリズムが生まれました。
なんとなくボーっと過ごしがちな朝の時間が、とても活動的な時間に生まれ変わりました。

さらに、朝に書くことで、内容が自然と前向きになりました。
前向きの内容を書いた日は、一日中気分が良いこともわかりました。
気分良く目覚め、気分良く一日を過ごせるようになってきました。

そこで、意識的に感謝の気持ちを書くことと、将来のなりたい自分像について書くことにしました。
これによって、さらに気分よく過ごすことが出来るようになりました。

もちろん、ネガティブな感情にも丁寧に向き合います。
そうすることで、その原因や対処の仕方も具体的に考えられるようになりました。

日記を書き始めて、焦燥感は消え、気持ちが前向きになりました。
日記を書くことは私の生活を変えてくれました。

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日記を書き始めていなければ、このブログを立ち上げることもなかったかもしれません。
朝の日記におかげで、毎日が気持ちよく過ごすことが出来ています。

私は、ノートに手書きで書いています。
手書きでなければだめだと言うつもりはありません。
朝のフレッシュな時間帯に、自分と向き合う習慣を持つということが大切なのだと思います。

皆さんも、朝の日記を始めてみませんか?
きっと、生活の質が向上すると思います。