仲間の力を借りる

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

今日は、趣味の話をひとつ。

ランニングクラブをやっています

私は、あおぞらランニングクラブというサークルを主宰しています。
主宰しているといっても、以前は何もしない主宰者で、メンバーが勝手に練習会などを企画してくれて、それで盛り上がってくれていました。

しかし、それではダメだなあ、と反省して、今年から月一回ので練習会を開くことにしています。

昨日は、その練習会でした。

走れない日々

私事ですが、4月に引っ越しをしました。
それまでは、多摩湖(正式名称は村山貯水池)のほとりに住んでいたので、多摩湖の周りの周回道路をいつも気持ちよく走っていました。

ところが、引っ越し当日に腰を痛めてしばらく走れず、ようやく治ったという頃に、今度はふくらはぎを痛めてしまって、2か月ほど走れない日々が続きました。

さらに、多摩湖という最高のランニングコースから遠くなってしまったために、多摩湖に匹敵するような、ワクワクする練習コースをいまだ開拓することが出来ずに、なかなか走るモチベーションが湧いてこない状況にありました。

宣言したので開催しました

昨日の練習会も、ほとんど走れないなかで、いったい自分がどれくらい走れるのか、不安なまま迎えました。

今年は、毎月1回練習会を開くと宣言していたので、今月も無理やり開催しました。
自分でやると言い出しているので、やらないわけにはいきません。
そんな感じで、無理やり開催したのです。

やっぱり宣言するって大事ですね。

ここ数日、とても暑い日が続いていたので、暑くなることを覚悟していましたが、昨日は幸い曇り空で、さほど暑くありませんでした。

一緒に走る人がいると、走る気持ちも湧いてきて、ここのところほとんどまともに走っていなかったにもかかわらず、意外にもいい感じで走ることが出来ました。

そして、久しぶりに汗をぐっしょりとかいて、その爽快感を味わいました。
もちろん、その後のおいしいビールも味わいましたけどね。

やはり、仲間の力を借りるということは、とても大切なことだなあと改めて感じました。

会って話をすることが大切

ランニングは、ある意味孤独なスポーツです。
走るレベルが皆それぞれなので、走るときは一人になってしまうことも少なくありません。

それでも、同じ時間に集まって、話をして、一緒にスタートする。
そうして、みんなが走り終わるのを待って、その間にいろいろな話をして、最後に挨拶をして解散する。

そういう事が、お互いにパワーを分け合い、走るモチベーションを与えてくれるんだなあということを改めて確認しました。

こういう、仲間との触れ合いって、とても大切だなあと思います。

ランニングに限った話ではない

これは、もちろん、ランニングに限った話ではないですよね。

ビジネスの世界でもそうですし、勉強などにおいても、仲間の力を借りるという事はとても大切なことだと思います。

人間一人では、どうしても自分に甘くなってしまいます。
しかし、仲間やよきライバルがいることによって、お互いに励まし合い、刺激し合いながら、自分を磨いていくことが出来るのです。

そういう人間関係を持っておくということは、とても大切なことなのです。

さて、あなたは自分を成長させてくれる仲間を持っていますか?

お互いに刺激し合いながら、助け合って生きていく。
それが人間なのかもしれませんね。

ランニングの仲間がほしいという方は、ぜひ、ご連絡ください。
ぜひ、一緒に走りましょう!