成長を拒む言葉

こんにちは!

カウンセラー整体師の渕脇です。

成長とは変化すること

人は年を重ねるごとに変化していきます。
歳を重ねればいろいろなことを経験し、その経験の中からいろいろなことを学んでいきます。
肉体的にはどんどんと衰えてきて、若いころには出来たことがだんだん出来なくなってきます。
しかも、好むと好まざるとにかかわらず、社会的な状況は刻々と変化していきます。
私たちは、その変化に合わせて生きていく必要があります。
人は変化しなければ生きていけないのです。
そして、成長するということは、変化することです。
若いころとは違う考え方、生き方を選択すること。
状況の変化に合わせて、柔軟に対応できる能力を身につけること。
その適応力で、肉体的な衰えをカバー出来るようになること。
成長するということは、適応力を身につけて、柔軟に変化することが出来るようになる事なのです。
 

あなたの成長を拒む言葉

そう考えると、変化を拒むことは、成長を拒むことと言えるのです。
いろいろな経験を積むことで、多種多様な視点をもち、柔軟に対処することが出来るようになるはずなのに、頑なに変化を拒むような態度では、柔軟性を身につけることが出来ません。
周りの人から、何かアドバイスを受けた時、「でも」「だって」を繰り返し、出来ない理由を述べたり、自分の正当性を主張していませんか。
 
それは、結局、変化することを拒む態度です。
そして、それは成長することを拒んでいるのです。

拒むのではなく検討してみる

もちろん、すべて他人のアドバイス通りにしなければいけないということはありません。
ただ、アドバイスを受けたら、なるほど、そういう考え方、視点があるのか、と、いったん受け入れてそれについて、じっくりと考えてみることが大切です。
それだけでも、新たな視点を得ることが出来て、柔軟性を向上させることが出来ます。
さらに、もう一歩進んで、実際にやってみることで、新たな発見をすることが出来ます。
実際にそのアドバイスに従うかどうかは、それから決めても遅くはありません。
考えてみなければわからないこと、やってみなければわからないことがあるのです。
やってみたら、もっといいアイディアが浮かんでくることもあります。
初めから、アドバイスを拒否していたのでは、柔軟な視点を持つことは出来ません。

 思考の柔軟性を身につけよう

ここまで情報化が進むと、社会の変化がとても早くなっていきます。
新しい情報がどんどん拡散され、変化が加速していきます。
この変化の激しい時代を生き抜くためには、思考の柔軟性が要求されるようになります。
思考の柔軟性が、新しいアイディアを産み、新しい変化を産むようになります。
いろいろな視点、いろいろな考え方に触れることで、自分の思考を柔らかくしていく必要があります。
過去のこだわりはどんどん捨てて、いろいろなものを吸収していきましょう!
それが、自分を解放して、自由にしてくれるのです。