時の流れは止められない

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

今日は7月最後の日。
昨日は、夏休み真っただ中の日曜日。

午前中は、一番末の双子の娘を連れてプールに行って、帰りにラーメンを食べて、お昼寝をして、夕方から近所の盆踊りのに参加してきました。

いかにも、夏休みらしい一日を過ごしました。

小学一年生の末娘

夏休みに入ってから、子どもたちは毎日、学校のプールで泳いでいます。
双子の末娘は小学一年生。

先週の日曜日にプールに行ったときには、顔を水につけて、両手をプールサイドから離して浮かぶのが精いっぱいの状態でした。
怖くて、なかなか手を離すことが出来ませんでした。

ところが昨日は、5メートルくらい泳げるようになっていました!

たった一週間で、ものすごい上達です。

さらに、ちょっとアドバイスをすると、手をまわして、クロールが少し出来るようになりました。
もちろん、まだまだ息継ぎは難しいようですけれど。

子供の成長は、本当に早い。
目を見張るものがあります。

中学一年生の長男

長男は中学一年生。
こちらも、中学に入学してから、グンと成長しました。

自分の世界をすでに作っていて、親と一緒に行動することには抵抗があるようです。
一緒にプールに行こうと言ってもついてきません。

自分一人の世界にいるほうが楽しいようです。

それでも、夕方のお祭りは、無理やり誘い出しました。

去年までなら、お祭りを楽しみしてはしゃいでいた長男ですが、そんなそぶりは見せません。
自分がお祭りを楽しむというよりは、双子の妹たちの面倒を見る、保護者のような役割をしていました。

たった一年でこうも変わるものなのかと思いました。

小学4年生の次男

怖がりの次男は、一人で行動することが出来ない子でしたが、昨日はテニススクールの合宿に参加して、初めて一人だけで外泊しています。

こちらも、去年までなら考えられない行動です。

いつも、一番元気な次男がいないと、家の中がとても静かに感じます。

私は衰えている

子どもたちがどんどん成長するのとは対照的に、私のほうがどんどん衰えていきます。

若いころはトライアスロンにのめり込み、一日に何キロも泳いでいた私ですが、ここ数年泳いでいない私は、昨日は肩が痛くてまともに泳ぐことが出来ませんでした。

ここのところ、肩の痛みを感じていました。
年齢相応の五十肩というやつです。

昨日泳いでみて感じたのは、きっと泳ぎ続けていたら、こんな痛みを感じることは無かったかもしれないなあ、ということ。

しっかりと使っていないと、どんどん身体は衰えていきます。
そのことを、身をもって感じました。

時間とともに変化していく

子どもたちは、時間の経過とともに、年齢相応に成長していきます。
大人たちは、時間の経過とともに、年齢相応に衰えていきます。

時間の流れを止めることは誰にもできません。
そのことを自覚しておく必要があります。

整体を受けに来るクライアントさんから、たまにこんな言葉を聞くことがあります。

「以前はこんなことなかったんですけどね~。」

でも、それは当たり前のことです。

以前なら出来ていたことが出来なくなる。
疲れが取れなくなる。
年々仕事が辛くなる。

これは自然の摂理です。

しかし、その一方で気づくことも増えていく。
経験値も上がていく。

成長している部分と、衰えてる部分。

そうやって、どんどん変化していく。
以前の自分と同じ自分ではなくなっている。

それは当たり前のことなのです。

環境も変化している

それは、自分を取り巻く人たちも同じこと。
そして社会も変化していく。

私たちを取り巻く環境も変化しています。

私たちは、その変化を止めることは出来ないし、その変化に合わせて生きていくしかないのです。

自分は変わりたくないと願っても、時の流れを止めることは出来ません。

進化論で有名なダーウィンは、
「強いものが生き残るのではない。変化に適応したものが生き残る。」
ということを言っています。

変化の激しい時代だからこそ、柔軟に対応できることが大切なのです。

再び泳げるようになります!

自分の衰えを嘆いていても仕方がない。
それを受け入れて、対策を考えることが大切なのです。
昨日、プールで泳いでみて、再び泳ぎたくなったので、私はこの肩の痛みを真剣に克服することに決めました。
整体師の意地にかけて、自分で克服して再び泳ぐことにします!
あれ?
なんだか、自分の衰えを受け入れられていないような気もしますが、そこは気にしないでおきましょう。
五十肩は治すことが可能なので、真剣に取り組みたいと思います。

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