のんき同盟

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

お昼ご飯を食べてたら

昨日、お昼ご飯を食べながら、ぼーっとしていた時のこと。

あー、自分はこのぼーっとしている時間が好きだなあ。
って思ったんですね。

私は、本当はのんきに生きていきたいと思っているんだと自覚しました。

一日中、ぼーっとしていたいし、気ままにネットサーフィンなんかもいいなあとか、気が向いたらウクレレの練習をしたり、散歩したり、プールに行ってのんびり泳いだりしたい。

あー、それから読書もいいなあ。
いい音楽を聴きながら読書。

最高だね。

おいしいコーヒーかなんか飲みながらだったらもっといい。

そして、窓から海がい見えたらいいなあ。

なんてことを妄想しました。

働かなくちゃ生きていけない

それでもね。本当は働きたくないんだけど、働かないと食べていけないから、何とかして働かなくちゃね。

それで、思ったのは。。

世の中には、がむしゃらに、自分の持っている時間すべて使って、出来るだけ効率よく、自分の持てる力を120%出し切らなきゃいけないと思っている人が多いんじゃないかなあということ。

そうやって、自分を追い込んで苦しんでいる人に、もうちょっとのんきにしていてもよいのではないでしょうか。
そうしてみたらいかがですか?

ということを提案して行きたいんだなあと。
それが仕事になったら、本当に素晴らしいなあ。

それで、多くの人が肩の力を抜いて、のんきに生きていける社会が作れたらいいなあ。

そんなことをのんきに考えていました。

なにごとも丁度いいところがある

結局、100%のんきにしていたら食っていけないし、たぶんそれはそれで、面白くなさそうな気もします。

だからといって、100%全力出し切って仕事をしていくのも大変です。

その間にちょうどいいところというのがあって、その丁度いい感じは人それぞれなんだろうと思うのです。

いや、俺は100%出し切っている感が好き。
生きてる!頑張ってる!って感じがいい。

という人もいれば、

80%ぐらいの出力が良いよね。という人がいる。

うーん、私は60%ぐらいがいいんだけどなあ。
という人がいてもいいじゃないですか。

その辺はほら、個人の好みだし、生き方は自由なわけです。

結局、どこかにその人にとって、丁度よいところというのがあるということ。

そして、それは非常に個人的な問題で、正解があるわけでもないし、人からとやかく言われることもない。
自分勝手に決めていいという話なのです。

もちろん、生活が成り立つという前提の話ですけどね。

目標は自分で決める

で、どうすればその理想とする出力で生きていけるかは、知恵を絞って考えなければいけないわけですけど。

その時に、前例にとらわれていたり、右にならえで周りの人の真似をしてみたり、正解を探していたりすると、柔軟な思考が阻害されます。

そして、すぐにはその理想的な生活が出来なくても、どうすればそこに到達できるのかを考えて、計画的に実行に移していくという段階は必要でしょう。

いきなり、理想とする生活に突入することは難しい場合もあるでしょうから。

ただ、そこで気を付けなければいけないのは、どこを目指すか自分で決めるということです。
ゴールを自分で決める。

そして、そこへ向かうということですかね。

のんき同盟

そんなことを、お昼ご飯を食べながら、考えていました。

私としては、のんきに生きていたい。
「のんきに生きていこうよ!」と頑張る事にとらわれている人に言いたい。

のんきに生きていくことを目指す人の団体「のんき同盟」でも作るかな(笑
スタイリッシュエイジングクラブも、それに近い発想なんだけどね。
でも、ちょっとイメージが違うなあ。

だれか、「のんき同盟」に入りませんか(笑

私はまだまだ、のんきに生きては行けそうにありませんけど、のんきな時間は大切にしたいですね。