いつものリズムが嬉しい

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

お盆期間中は、家族で妻の実家に帰省していました。
妻の実家は、長野県の北部に位置する木島平村。
今日から仕事の私だけ、ひとり新幹線に乗って東京に戻ってきました。

それにしても、東京は寒い。
長野のほうが暖かかった。
今年の夏は、なんだかおかしいですね。

さてさて、今日から仕事モードで頑張ります。

休み疲れ

お盆期間中、妻の実家で何をやっていたかというと、特に何もやっていませんでした。
子どもたちと近所の公園に行ったり、プールに行ったり、小学4年生の次男の勉強を見てあげたり、ゴロゴロしたりしていました。

それなのに、なんだかぐったりと疲れてしまいました。

妻の実家に帰るたびにぐったりします。
特に何をするわけでもないのに、疲れます。

もちろん、気疲れもあるのかと思いますが、しかし、もう20年近く通っているわけで、そこまでぐったりするほどのことは無いと思うのです。

原因は、生活のリズムが崩れるからだと思います。
特に、自律神経のリズムが崩れる。

これが問題なのです。

自律神経

自律神経は、人間の内臓の働きをコントロールしている神経で、交感神経副交感神経で制御しています。

簡単にいうと、緊張とリラックス、どちらの状態にあるかによって制御しています。

緊張を必要する場面では交感神経が、リラックスの場面では副交感神経が優位に立ち、それが場面に応じて切り替わる事で、身体の状態を制御しているのです。

人間の場合、朝日を浴びることで一日がスタートして、交感神経にスイッチが入ります。
そして、夜寝るころになると、副交感神経が優位に立ちます。

このリズムがデフォルトになります。

ダラダラ過ごすとかえって疲れる

もちろん、私はいつもこのリズムで生活をしているので、これが体にとっては自然なのです。

ところが、嫁さんの実家にいて、ゴロゴロしていると、この切り替えがはっきりしないのです。
いつも子供と遊んでいるようで、それでいてゴロゴロしているようで、いつもはしない昼寝をしてしまったり、リズムがつかめない。

いつもと違うリズムで、しかもだらだらと生活するのは、実はとても疲れるのです。

いつもと同じ時間に寝て、いつもと同じ時間に起きて、いつもと同じ行動をすることが、一番疲れを感じない。

もちろん、そのリズムが体に過度の負担を強いるようなものではないことが大前提ですけれど。
ハードすぎる生活は駄目ですけどね。

いつものリズムを取り戻す

そんなわけで、今日から私はいつものリズムに戻ります。

もちろん、まだまだ、改善の余地はあると思っていますので、これからも理想のリズムを模索しますけれど、それでも、通常モードが私にはうれしく感じます。

お盆のお休みも終わり、通常モードに戻るという方も多いと思います。
休み疲れはありませんか?

ぼちぼちと、いつものリズムを取り戻していきましょう!