何のために生きているのか

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

私たちは何のために生きているのか

「いったい人は何のために生きているんだろう」

そんなこと、考えたことありませんか?
こういうことを深く考えると難しくなりそうですけど、ごくシンプルに考えれば、幸せになるためだと思うんです。

みんな、幸せになるために生きている。
違いますかね。

じゃあ、幸せって何をもって幸せというのかっていう問題があるわけです。

これは私の考えですが、幸せというのは、「幸せだなあ」と感じる「感覚」だと思います。

感覚というのは、他人にはわからないじゃないですか。

「痛み」というシンプルな感覚も、他人の痛みをそのままダイレクトに感じることは出来ません。

私は整体師ですが、クライアントが痛みを訴える時、その痛みをそのまま直接感じることは出来ません。

「感覚」というのは、その人にしかわからない主観的な世界なのです。

幸せは主観的なもの

何が幸せかって、主観的な問題です。
その人が幸せだと思うことが幸せなんですね。

だから、周りからとやかく言われるような筋合いのものではないのです。

さらに言うと、どこかに幸せの定義があるわけでもない。
ましてや正解があるわけではありません。

お金がたくさんあるから幸せとは限らない。
生活が安定しているから幸せとは限らない。
結婚しているから幸せとは限らない。
持ち家があるから幸せとは限らないわけです。

何のために働くのか

なんのために働くのか。

そう言われると、答えは人それぞれでしょう。

「食うために働く。」と言う人もいれば、「自己実現のため。」という人もいるでしょう。
あるいは、「社会貢献のため」とか、「自己重要感を感じるため」というのもあるかもしれません。

いろいろな答えがあるのと思うけれど、突き詰めていけば、やっぱり「幸せになるため」じゃないかなあと私は思うのです。

ということは、幸せを感じられない働き方をしているというのは問題なのではないかなあ、と思うのです。

心身共に疲れ果てて、自分の命を削るような働き方をしているのは問題があるような気がします。

幸せになるために働くのであって、幸せと引き換えに、幸せを犠牲にして働いてしまうのは、間違っていませんかと言いたいです。

仕事に追い込まれて、幸せを感じられなくなっている人が沢山います。
それは、本末転倒じゃないかなあ、と思うのです。

幸せな人を増やしたい

私は、幸せな人を増やしたいと思います。
幸せを感じられる人を増やしたい。

そのためには、幸せを感じられる余裕が必要なのだと思います。
それを、ワークライフバランスというのではないかなと。

心身が疲れ果ててボロボロになるまで働いてしまったのでは、幸せを感じることなどできませんよね。

すくなとも、ココロが健全でなければ幸せを感じることは難しい。
ココロが健全であることが、幸せの大前提だと思います。

これをお読みのあなたは幸せですか?
幸せを感じる瞬間はありますか?
どんな時に、あなたは幸せを感じますか?

世の中のすべての人が幸せになったらいいなあ。
そんなことを夢見ています。