自分の感性に従って生きる

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です!

私が若かった頃の友人たちに会いました。

三連休はいかがお過ごしでしたか?

私は、この3連休のうち、高校時代の友人と、大学時代の友人に会いました。
高校時代の友人は、私が経営するあおぞら整体院に来てくれて、その後飲みに行きまました。

その翌日に、大学の同窓会に参加しました。
学生時代の懐かしい人たちにたくさんあうことが出来て、楽しい時間を過ごしました。

人生いろいろ

人生も50年を超えてくると、友人たちも、いろいろな人生を送っているのがわかります。
そして、誰一人として同じ人生を歩いている人はいないということもよくわかります。

こんなにもいろいろな人生があるなんて、あの頃には解らなかったなあと、改めて感じました。
人生は自由だ、だけど、思い通りにいかないこともあり、ご縁によって思いもよらない方向へ流れていくこともある。

私の場合も、自分が整体師になったり、カウンセラーになったり、さらには会社を設立したりするなんて、学生の頃には想像もつきませんでした。

自分自身でも、そんなこと思いもしなかったわけですから、人生なんてわからないものだなあと思います。
若いころから、人生ってこんなものだ、というのがわかっていたら、もっと楽に、楽しく、刺激に満ちた人生を歩けたかもしれないと思います。
私の場合は、これからが本番だと思っていますけれどね。

自分の感性に従って生きる

人によっては、若いころからそういう感覚を持っていて、自由に自分の感性に従って生きている人がいます。
いろいろな人の人生に触れるにつけ、そういう自由な人たちがいる一方で、何かに縛られて、あるいは自分で縛り付けて、自由に生きることが出来ずにいる人たちがいるということに気が付きます。

このブログでも、散々書いてきましたけど、自分の感性、ココロの声を大切にして、それに従って生きるのか、人生の正解を探し求めて、正解を気にしながら生きるのか、その違いのような気がします。

前者は自分に従っていて、後者は、他人の目、他人の評価を気にしいてる、ということでしょうか。

どちらの方が人生を楽しめるかといえば、前者であることは明白です。

自分で責任を取る

仕事柄、高校生とか、受験生が相談に来ることがあります。
まだまだ、社会を知らない彼らには、不安なことが山ほどあります。

そんな彼らに一番言いたいことは、いったい自分はどうなりたいのか、ということを常に意識していてほしいということです。
人の評価とか、正解と思われる意見に従うのではなくて、自分の感性を大切にして、自分の頭で考えて、自分が納得のいく道を歩いてほしいということです。

自分の頭で考えて結論を出したことであれば、その結果については自分で責任をとることが出来ます。

ところが、人の意見にいやいやながら従った場合、その結果について責任をとることが出来るでしょうか。
そんな人生で楽しめるのでしょうか。

楽しいと思える人生を歩きましょう

自分がまだ若かった頃の友人たちと、この歳になってから出会うことによって、改めて、自分のやりたいように生きるということはとても大切なことだなあと思います。

さて、あなたは自分の感性に従って生きているでしょうか。
それとも、正解を求めているのでしょうか。

たった一度の人生ですから、楽しい人生を歩きたいものですね。