好きなことを仕事にしたほうが良い理由

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

好きなことを仕事にしよう!

そんなことを言うと、

「仕事というのはそんな甘いもんじゃない。」
「みんな、食べるために嫌なことも我慢してやっているんだ。それが仕事と言うものだ。」
「それが出来たら苦労しないよ。」

などという声が聞こえてきそうです。

8割の人は我慢している

私も、サラリーマン時代はそう思っていました。
「世の中の8割がたの人は、やりたくない仕事でも生きるために頑張ってやっているんだ」

それが仕事っていうものだよね。
そんなことを言いながら、酒を飲みながら愚痴を言っていたように思います。

残りの2割はどうしている?

でも、ある時ふと思ったのです。

いや待てよと。
仮に、8割の人がそう思っていたとして、じゃあ、残りの2割の人はそう思っていないということだよね。
残りの2割の人は、好きなことを仕事にして、楽しく生きているんじゃないだろうかと。
なんで、自分は8割のほうにいるのか。
2割の人たちの仲間入りを目指してもいいのではないか。
その2割の仲間入りを目指してはいけないというルールはないよね。
だったら、自分はそっちの仲間入りをしたい!

どうしてそんな簡単なことに気が付かなかったんだろう?

父の言葉に縛られていた

私の父は、私に、「好きなことは2番目にしろ。」と言っていました。
「どうして?」と聞くと、
「好きなことを仕事にすると、純粋に好きではいられなくなるから。」
と言っていました。

その時は、「ふーん。そんなものかな?」と、今ひとつ腑に落ちなかったものの、そういうものかもしれないなあと思っていたのです。

好きな奴には敵わない

しかし、「好きこそものの上手なれ」という言葉があります
好きなことをやっているときというのは、つい夢中になってしまいます。
好きでやっていることですから、苦にならない。
苦にならないから、いつの間にか上手になる、ということです。

仕事とは甘いものではないのであれば、好きというエネルギーを利用したほうが良いに決まっています。
甘いものではないからこそ、嫌いなことだったら辛すぎて耐えられない。
好きなことなら、甘くはなくても、楽しんでいられるかもしれません。
さらに、好きというパワーを味方につけた奴に、嫌々ながらやっている人が敵うわけがない。

私たちは自由なのです

何を仕事にするか。
仕事をどう捉えるかというのは、他人によって様々です。
人から強制されるようなものではありません。

好きなことを仕事にしたいと思うなら、それを目指せばいいだけです。
他人と議論して、論破する必要はありません。

日本は職業選択の自由が保障されています。
法律というルールの範囲内であれば、私たちは自由なのです。

8割がたの人が我慢しているからと言って、あなたも我慢しなければいけないということはありません。

仕事に楽しさを見出して、充実した人生を歩きましょう!
そのほうが幸せを実感できるようになりますよ!