強いチームにはトレーナーが必要

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

強いチームを作ろう

ビジネスは一人ではでません。
何人もの人間が集まって、一つの目標(ビジョン)に向かって、力を合わせていかなければいけません。

チームで仕事をする場合、それぞれが違うポジションを担うことで、強いチームを作り上げることが出来ます。

人それぞれ、違う能力を持っている人間が集まることで、一人ではできなかったことが出来るようになるからです。

すなわち、強いチームを作るためには、それぞれの強みを生かす組織を作り上げる必要があるのです。

裏方も必要

強いチームには、それを支える裏方の存在も必要です。
実際にクライアントと接する人たちばかりではなく、人事部や総務部といった管理部門の人たちの力も大きく左右します。

直接戦力となる人たちが気持ちよく働ける環境を作ることが、そのチームを強くしていきます。

その裏方の一つに、チーム員の健康を管理する部門があります。
一人一人が健康で、前向きに仕事に取り組むことは、強いチームを作る上では必要なことなのです。

プロスポーツチームに例えてみる

企業をプロスポーツチームに例えてみると、その役割がよくわかると思います。

チームオーナー ⇒ 株主
監督 ⇒ 社長
コーチ ⇒ 部課長
選手 ⇒ 従業員
チームドクター ⇒ 産業医
メンタルトレーナー ⇒ 産業カウンセラー?
フィジカルトレーナー ⇒ ???

野球チームの場合、コーチはその専門を活かして、ピッチングコーチや打撃コーチなど専門に分かれています。
中には、選手と兼務する場合もありますよね。

プロスポーツチームと対比してみると、企業にはトレーナー役が不在か、手薄であることがわかります。

中間管理職は忙しい

一般企業の場合、部長や課長といった管理職になると、部下をまとめるマネージャー役、自分も実務をこなすプレーヤー役、部下を育てるコーチ役、さらには、部下の悩み事を聴いたり、健康を気遣ったりするトレーナー役までこなしているのが現状です。

これでは、管理職は忙しく過ぎて、自分の健康が疎かになってしまいます。
ただでさえ、中間管理職はストレスの溜まるポジションです。
このように、一人で何役もこなすというのは無理があるのです。

さらに言えば、多くの管理職は、トレーナーとしての専門的な知識を持っているわけではなく、それを勉強する暇もありません。
管理職研修などで、知識を得る機会はあるとは思いますが、部下に対してきめ細やかなフォローが出来ずに悩む人も多いのです。

トレーナー役は、やはり専門的な知識とスキルを身に付けた専門職として必要なのではないかと思います。
専門家を入れることによって、中間管理職の人たちが、本来の仕事であるコーチ役、マネジメント役に徹することが出来るようになり、自分の健康管理まで手が回るようになるのではないかと考えます。

強いチームにはトレーナーが必要

こう考えると、強いチームを作るためには、専門のトレーナーを入れる必要があると思います。

いま、企業に足りないのは、トレーナーなのではないでしょうか。
トレーナーを入れることによって、従業員がイキイキと働いてくれるようになります。

企業が従業員を大切にしているということを示せば、従業員は企業に対して感謝し、愛社精神も向上します。

従業員が健康になり、愛社精神が向上すれば、強いチームが出来ることは明らかです。

トレーナーを入れるということは、確かにコストがかかることかもしれません。
しかし、それ以上の業績アップが見込めるのであれば、投資する価値があると思います。

これは、人材に対する投資なのです。

BBトレーナーを検討してください

私は、メンタルトレーナーも、フィジカルトレーナーも、一人の人間が出来るのが理想だと考えています。
なぜなら、ココロとカラダは切っても切れない、密接な関係があるからです。

BBトレーナーは、その両面からアプローチできる技能を持っているトレーナーです。
私は、そういうトレーナーを育てて、多くの企業に送り込むことで、日本の従業員を元気にして、日本の企業を元気して、この国全体を元気にしていきたいと考えています。

従業員の健康に投資する企業が増えれば、明るい社会が作れると考えているのです。

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