コンディショニングが生産性を上げる

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

BBトレーナーは、Brain(脳)とBody(身体)のコンディショニングを行うトレーナーです。
トレーナーの役割は、調子が落ちているマイナスの状態から、さらによりよい状態を目指すプラスの状態、つまり、成長をサポートする役割を負っています。

プロスポーツを見習おう

脳の状態を健やかに保つということは、うつ病をはじめとする精神疾患の予防にもなります。
そして、それは当然のことながら、生産性を上げることにつながります。

プロスポーツの世界では、フィジカルトレーナーが存在するのは当たり前になっています。そのうえ、メンタルトレーナーを導入するところも増えています。

プロスポーツはビジネスです。
チームが強くなることが増収につながるわけですから、トレーナーの存在が必要なのです。

スポーツ以外のビジネスでも、チームが強くなることが不可欠です。
そのためには、メンバーのコンディショニングはとても大切なのです。

根性論では勝てない

ところが、ここに着手している企業は、まだほんの一握りです。
コンディショニングは、チーム員が個人的にやるものであるという認識なのか、はたまた、コンディショニングなどというものを全く意識していないのです。
中には、いまだに根性論が蔓延している職場も多数あるというのが現状です。

コンディショニングなどという甘いことを言ってないで、身体に鞭を打って仕事をするべきであるという、暗黙の空気が覆っている職場もあるでしょう。
身体に鞭をうって、長時間働いている人が評価されるような風潮が残っているところは多いかと思います。

そういう空気がうつ病を蔓延させて、生産性を低下させていることに気づくべきではないでしょうか。

コンディショニングに力を入れて、うつ病予防をすることが、すなわち、生産性を上げることになるのだという認識を持つべきです。

人口減少社会を勝ち抜くには

私は今、フィジカルとメンタル両方のコンディショニングが出来るBBトレーナーを育成して、ビジネスの現場に派遣する事業を広げています。

これからの日本経済は、人口減少により市場規模が縮小していきます。
売り上げの確保も人材の確保も難しくなっていく、淘汰の時代に入ります。

これまでのように、個人の頑張りに頼っているような状況では、生き残るのは難しいのではないかと考えています。

チームメンバーがイキイキと働ける環境を用意することが、優秀な人材を集め、チームの生産性をあげ、競争力を持つようになるのです。

コンディショニングに力を入れるということは、ただ単にうつ病を予防するというだけではなく、業績をあげて厳しい時代を生き残るためには必要なことなのです。

コンディショニングがカギになる

もう、根性で長時間労働をする時代ではありません。
これからは、コンディショニングに力を入れ、生産性を上げていくことを求められる時代なのです。

もし、チームメンバーのコンディショニングについて興味がありましたら、ぜひ私まで連絡をください。

経営者およびリーダー向けセミナー、チームメンバー向けセミナー、対個人向けのカウンセリング、コーチング、整体など、様々なご要望にお応えいたします。

どんなご相談でも結構です。
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