健康経営が必要な時代が来ます

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こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

労働人口の減少

このブログでもたびたび書いていることですが、今後、日本は人口が減ってきます。
この影響は、すでにいろいろなところに出始めています。

若い人が減っているので、大学や専門学校では、学生を集めるのに苦労しています。
私立大学などでへ定員割れを起こしているところは少なくありません。

私のクライアントさんに、結婚式場に勤務している人がいるのですが、若い人が減っているのに加えて、結婚披露宴を開く人が減っていいたり、規模も縮小傾向にあるために、かなりの苦戦を強いられている様子です。

さらに、求人市場においても、変化が出始めています。
人材の確保が難しくなってきている一方で、人材の流動化が加速しているのです。
この傾向は、今後も加速してくと考えられます。
企業にとっては、優秀な人材を確保していくのは困難な時代になってくのです。

働き方改革

今、政府主導で働き方改革が叫ばれています。
いまは政府主導で行われているような感がありますが、今後は、優秀な人材を確保できる、労働者にとって魅力的な企業が生き残っていくのは明白です。

もちろん、顧客にとって魅力的なサービスを提供することが大切ではありますが、その魅力的なサービスを生み出しているのが人材です。

優秀な人材なくして、魅力的なサービスを提供できないことは間違いないので、やはり、優秀な人材をいかにして確保していくか、ということを、今後の企業経営では考える必要が出てきます。

つまり、働き方改革は、政府の声掛けで仕方なくやるものではなくて、将来を見据えて、生き残りをかけて、手を付けなければいけない問題ということです。

うつ病予防

一方で、うつ病をはじめ精神疾患を患い、長期間の休養を余儀なくされる人が増えています。
この問題に頭を抱えている企業も少なくありません。

長期間の休業は、企業側にとってもダメージが大きく、さらに、休業が明けて復帰してくる従業員をどのように迎え入れていくのかなど、課題は多いです。

精神疾患に関しては、その発生の機序や治療方法などは確立されておらず、また、人生の問題など、個人的な問題が背景にある事などから、一律に対応することは難しいのが現状です。

これを予防するには、従業員が抱える問題に、丁寧に対応できる体制をとる必要があります。
そのための専門知識を技能をもった人を配置する必要があります。

そういう体制を作る事で、従業員が安心して働く環境を作ることが出来ます。

健康経営が必要

今後ますます、従業員の健康を大切にする、健康経営が必要になってきます。

私は、BrainとBodyの健康を大切にする専門家である、BBトレーナーを育成して、企業に派遣していく事業を展開しています。

整体とカウンセリングとコーチング。
メンタル面からもフィジカル面からもアプローチをして、トータルで健康をサポートするBBトレーナーです。

今後、健康経営をお考えの企業経営者のかたに、私たちの活動を知ってもらいたいと思っています。

健康経営に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。