忘れていた記憶を思い出したこと

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

石川和男先生に会いました

先月のこと。
人気講師であり、ビジネス作家の石川和男先生のトークイベントに参加しました。

石川先生は、サラリーマン、税理士、大学講師、ビジネス書著者など、数々の顔を持つ方。

このブログでも、以前「労働時間短縮はチームで達成する」の中で紹介したベストセラー『「残業しないチーム」と「残業だらけチーム」の習慣』の著者です。

この本を読んだことをFacebookにアップしたら、石川先生ご本人からお礼のコメントをいただいて、それがきっかけで、Facebook上でお友達になっていただきました。

石川先生のトークイベントがあるということを知って、これは先生にお会いできるチャンス、ということで、行ってきました。

お話もお人柄も会場も素晴らしかった

このイベントの会場は、神保町にあるブックハウスカフェ
もともと、子どもの本を専門に扱う本屋さんということでした。その本屋さんの真ん中にイベントスペースがあって、普段はそこがカフェになっていて、ランチも食べられるし、お酒も飲めるというユニークお店。

このお店のお話はまた別の機会に書きたいと思います。

それで、初めて会う石川先生は、満面の笑みで私を出迎えてくれました。
とても気さくで温かい感じのする方でした。

トークイベントは、書評ブロガーで作家の大杉潤さんの主催。
大杉さんのブログはこちら。

トークイベントは大杉さんの進行で和やかに進みます。
石川先生のユニークな、ある種とぼけた味のあるお話がとてもよかったです。
会場の雰囲気も柔らかく、とても穏やかな時間を過ごすことができました。

イベント終了後には、簡単なお酒とおつまみで親睦を深める時間が設けられて、皆さんと、いろいろなお話ができて、楽しいひと時を持つことができました。

本をいただきました

そして、なんと、私個人に、石川先生がご自身の著書をプレゼントしてくれたのです。

その本が、「一生モノの副業 この一冊でわかる大学講師のなり方」
石川和男、千葉善春 共著 左右社

この本には、大学で講義を持ちたいと思っている方に、どのような方法で大学講師になれるのか、ということをとても詳しく解説しています。
さらに、人気講師になるための秘訣や、心構えなども学べて、とても参考になります。

大学だけではなく、専門学校などでの講師を目指す方には、お勧めです。

大学で講義を行っているとなれば、講師としてのハクがつきます。
気になる方はぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか。

短大で講師をしたことを思い出した

この本を読んで、忘れていた記憶を思い出しました。
実は、私、大学院生時代に、一年間、短大で講師のアルバイトをしていたことがあります。

その時は、私の担当教官であった教授から、やってみないかと勧められて引き受けたのです。

さらに、整体専門学校でも約12年間にわたり講師をやったことがあります。

そういう意味では、私も経験者だったというわけです。

この本にあるように、短大の学生たちに興味を持ってもらえるような工夫をしたことを思い出しました。
私が担当したのは、一般教養科目でしたから、学生にとっては仕方なく履修しているという状態でした。
そういう状態の学生たちに、楽しく講義を聴いてもらうには工夫が必要です。

学生アルバイトだった私は、いい意味で自由にやらせていただいて、なかなか楽しかった記憶があります。

そんなことを思い出しました。

まずは本書を手に取ってください

大学での講義を持つことを目指す人は、ぜひ手に取ってみてください。
チャンスは意外とあるんだなあ、ということがよくわかりますよ。

なんといっても、大学院時代の私でさえ出来たのですから。
当然、誰にでもチャンスはあります。

なにごともそうですが、まずは動くことです。
ただ、頭の中で、こうしたいなあ、と思っているだけではダメなのです。

まずはこの本を手に取ってみてください。
大学講師になるための方法が、分かりやすく解説されていますよ。