次につながる失敗をする

私は4年ほど前からランニングを趣味にしています。
当面の目標は、フルマラソンで4時間を切ることです。
昨年行われたかすみがうらマラソンでは、4時間7分33秒(プライベートタイム)で、あと7分33秒でした。

今年もかすみがうらマラソンにエントリーをしていて、そのレースが来週に迫ってきました。
ところが今年は、思うように練習が出来ていません。

実は1月の中旬に、子供と鬼ごっことしていて、左足首を捻挫してしまったのです。
左足首は私のウィークポイントで、過去に何度も捻挫をしています。

さらに、この左足首がようやく癒えてきたという頃に風邪をひいてしまい、一か月近く長引いてしまいました。
おかげで、しっかりと練習できるようになったのは、3月の下旬からとなってしまいました。

今の状態では、4時間を切れる可能性は、去年よりも低いと思います。
そこで、来週のかすみがうらマラソンをどう走るか、レースプランをどうするかを考えなければいけません。

これまでの私であれば、目標を「完走」または4時間半程度に設定して、前半からペースを抑えて走るという選択をするでしょう。
実際、2,3日前まではそう考えていました。
しかし、この走り方だと、4時間を切るという目標は達成できないし、4時間を切るまでにどれくらいの隔たりがあるのか、それを測るのが難しくなります。

4時間を切れるペースで何キロ地点まで行けるかを試してみる、という走り方もあります。
この方が、自分に何がどれくらい足りないのかがわかるのではないかと思います。
また、そのペースでゴールまでたどり着ける可能性もゼロではありません。

一般に、前半飛ばし過ぎて途中で失速するというのは、失敗レースだと言われています。
しかし、次につながる走り方をすることもまた、大切だと思うのです。

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これは、何事においてもそうなんだと思います。
失敗を恐れずに、チャレンジすることによって、次につながる何かを得ることって多いと思うのです。
そうして得たものが積もり積もって、自分の成長につながるのではないでしょうか。

今朝は5時に起きて、朝飯前に21㎞を走ってきました。
もちろん、レースで目標にするペースです。
とりあえず、中間点までは行けることがわかりました。
本番ではどこまで行けるか、試して来ようと思います。

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