スピリチュアルが苦手なんです

私は理屈っぽいところがあって、なにごとにおいても理由がわからないと納得がいかないというところがあります。

以前、とある方から、「渕脇先生は、もう少しスピリチュアルな匂いを出したほうが良いかもしれない。」とアドバイスをされました。

まあ、言わんとしていることはわかるのですが、私の性分としては、考えても理解できないことを心から信じることは難しいのです。

否定はしないけど無条件で信じることはできない

ただ、そうはいっても、その一方で、科学が万能ではないことも理解しています。
現代の科学では、まだ解明できていない現象が世の中には存在しているのかもしれない。
その可能性を否定はできないと理解しています。

でも、「否定できない。」と「積極的に信じる。」の間には、かなりの距離があると思っているわけです。

ですから、私以外の人が、私が理解できないことを信じていたとしても、それを否定するつもりはないのです。

でも、自分はそれを積極的に信じられないし、ましてや、それを他人に勧めたりすることはできないのです。

信じる者は救われる

理屈っぽい私は、「信じる者は救われる」ということは理解しています。
無条件に信じるモノがある人は強くなれます。
これは事実です。
ですから、信じる者は救わるのは事実なのです。

しかし、私は信じることができない。
頭で理解してからでないと肚落ちしない。
肚落ちしなければ、信じられない。

信じる者は救われるとは思うけれども、信じられないモノは信じられなのです。
理屈じゃないんだ、信じればいいんだと言われても、無理なものは無理なのです。

肚落ちすることが大切

私がカウンセリングを行ううえで、一番大切にしていることは、肚落ちすることです。
クライアントさんが、納得すること。

ですから、スピリチュアル的なカウンセリングでは、それは難しいと思っています。
宇宙の法則だ、神の存在だと言われても、肚落ちしない人の気持ちがわかるのです。

ところが、こういうカウンセリングをする人が結構いるわけです。

なんでそうなるんだと言われても、それが宇宙の法則だからとか、そうなっているから、というだけでは納得できないわけです。

納得できなければ、胡散臭いと思ってしまいます。
胡散臭いと思ってしまえば、そのカウンセリングは効果が出ない。
効果が出ないどころか、カウンセリングというものは胡散臭いものであると思われてしまう可能性もあります。
それは同業者として困るわけです。

誰にでも理解できる。
肚落ちする。
それが一番大切なことなのです。

肚落ちして初めて、その人の気づきとなり、新しい世界を見ることができるようになるのです。

スピリチュアルが苦手な人に来てほしい

私のカウンセリングは、スピリチュアルなものではありません。
それとは全く無縁です。

ただ、人の心理というものは、スピリチュアルなものに影響を受けることは間違いありません。
そのことは理解できています。
ですから、スピリチュアルなものを信じるな、というつもりも毛頭ありません。

私のカウンセリングは、ロジャースの来談者中心療法がベースですから、クライアントの心情にひたすら寄り添いながら、解決策を一緒に模索して行くというスタンスです

私のほうから、ああしろこうしろ、これはダメだとか、そんな指導はしません。
私が大切にしてるのは、本人が肚落ちすること。
私個人を考えを押し付けても意味がないと思っているのです。

どこか別のところでカウンセリングを受けたけれども、どうも肚落ちしない、納得できないと感じている方は、私カウンセリングを受けてみてください。

どうしたら、本人が肚落ちするのか、そこを探っていくお手伝いをさせていただきます。

渕脇の施術を受ける

私の施術とカウンセリングを受けたい方は、ぜひ、東京都東大和市のあおぞら整体院にお越しください。

また、東大和市は遠い!という方は、都心でも受けられます。

カウンセリングだけなら、オンラインカウンセリングも受け付けています!

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