【働き方改革】は経営者次第

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

働き方改革が話題に上ることが増えてきた

最近、何かと話題の働き方改革ですが、
私が経営する東大和市のあおぞら整体院のクライアントさんからも、この働き方改革に関する話を聴くことが増えてきました。

もちろん、整体院ですから、仕事で疲れ果てた人が来ることも多く、もともと、そういう話題には事欠かなかったわけですけれど、私が株式会社BBコンディショニングを立ち上げて、従業員の健康を気遣う企業にBBトレーナーを出張させるビジネスを始めてからは、特にそういう話題が多くなりました。

会社によって対応が全く違う

多くの人と話をしていると、働き方改革はやはり、経営者次第だなあと感じます。
政府はいろいろと、制度を作ろうとしていますが、それに従って意識を変えて、本物の働き方改革をする企業もあれば、見せかけだけ、形だけの改革をしようとして、かえって改悪になってしまっている企業も見受けられます。

見せかけだけの働き方改革とは、たとえば、残業時間を減らすために、無理やり仕事場から追い出す、残業時間を制限する、中には、営業車の駐車場を従業員が個人的に契約することで、社員が何時まで働いているのか解らないようにするといったことをしている会社もあるようです。

それでいて、仕事が減るわけではないので、仕事が終わらない社員は自宅やカフェなどでサービス残業をするということになります。

これでは、実際に社員がどれくらい働いているのかを、企業側も把握することができ無くなるうえ、従業員は残業代をもらえないので、収入が減ることになります。

これは、改悪としか言いようがありません。

本物の働き方改革は、仕事の無駄を省いたり効率化を図り、社員一人一人の負担を減らすことで実現できるはずです。

しかし、形だけ、表向きだけ体裁を整えるような方向へ行ってしまうのであれば、ますます、状況は悪い方向へ行ってしまいます。

結局は、経営陣の考え方次第で、どちらにも転がるということだと思います。

経営者の仕事とは

私も経営者の端くれですから、ビジネスというのが一筋縄ではいかない、難しいものであるということはよくわかります。

仕事の効率化を図り、社員の負担を減らす。

言うのは簡単ですが、実行するのは難しい。

しかし、すぐにはうまく行かなくても、目指すべき方向性は間違えてはいけないと思うのです。
経営者がしっかりと方向性を示せば、従業員はそちらへ動きます。
従業員の仕事量を減らしながら利益を上げるにはどうすればいいか、という難しい方程式を解くのが経営者の仕事です。

それを、安易に形だけの改悪に走ってしまうのでは、仕事をしていないと言われても仕方がありません。

話題になるのはいい事

しかし、これだけ働き方改革が話題になるということは、とてもいいことだと思います。
まずは、多くの経営者、多くの人たちが、働く人たちの健康に意識を向けること、興味を持つことから始まるのです。
興味を持ってもらえなければ、何も進みませんから。

これから日本の労働環境はどんどん良くなっていくのではないでしょうか。

私も、微力ながら、労働環境改善、労働者の健康促進のお役立てればうれしく思います。

渕脇の施術を受ける

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