人間の歴史から究極の健康法を考える

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

人間の歴史から人体を理解する

私は、人間の健康について本格的に勉強を始めてから18年になります。
この18年間で、私が手に入れた視点の中で、とても重要だと思っているのは、人間の歴史から人体を理解するという視点です。

科学を疑ってかかる

多くの人は、科学がもたらしてくれた知識を信頼し、それを自分の健康に生かそうとします。

しかし、私は最新の科学的見地というモノに対しても、ある種の疑いの念をもって接する必要があると考えています。

なぜなら、科学というのは時に恣意的な結果を出してくる可能性があるからです。
科学は、科学的データをどう考察するか、がとても重要です。
場合によっては、考察した人間のバイアスがかかります。

その人(科学者、研究者)の立場や、利益、名声、欲などに大きく左右されます。
そういうものからフリーな立場で研究をしている人はほとんどいないと言ってもいいのです。

その可能性を考えると、自分の頭で考察することが大切になります。

そういうこと(自分の頭で考えること)を繰り返している過程において、人間の歴史から人体を理解するという視点を手に入れたのです。

生物の戦略

すべての生物は、この地球環境の中で生き延びて、子孫を残すことを最終目標にしている、と考えていいと私は思います。

もちろん個体差はあると思います。

しかし、生き物の身体は、そのための戦略に基づいた作りになっていると考えられます。

もちろん、戦略はその生物の種類ごとに違います。
しかし、現存している生物は、少なくとも今の地球環境に適応して、現在のところはその戦略がうまく行っていると考えていいと思います。

もちろん、今後、地球環境が大きく変わるようなことがあれば、生き残る生物の種類は大きく変わると考えられます。

私たち人間の身体は、厳しい地球環境を生き残り、しかも、これだけ地球の隅々まで勢力を拡大しているわけですから、その戦略はうまく行っていると考えていいでしょう。

マクロ的な視点を持つ

人間を理解するためには、そういう地球環境と人間の歴史というマクロ的な視点を持つことが大切なのです。
その視点の中で、私たちの身体がどうなっているか、ということを考えていくことが大切なのです。

自律神経の問題も、うつ病の問題も、生活習慣病の問題も、ダイエットの問題も、すべてそういう視点で考えると理解が進みます。

私たちの身体は、厳しい地球環境を生き延びるための素晴らしい機能を身につけているのです。
それが、人間の持つ生命力です。

私たちは、もっと自分の持つ生命力を信じてもいいのではないでしょうか。
私はそう考えています。

究極の健康法

先ほども書きましたけれど、この厳しい地球環境で、地球の隅々まで生息している生物が他にいるでしょうか。
私たちは、とんでもなくしぶとい動物なのです。

その身体を活かすための生活を心がけること。
それこそが、究極の健康法だと私は思っています。

そういう視点で考えれば、いろいろなことが分かります。
私はそういう視点で身体のことを見ているのです。

今後もこのブログや書籍を通して、私の視点で見た健康情報を発信していきます!

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