広い視野を持って全体像をつかもう

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

専門家は素人の気持ちがわからない

世の中には、ある分野において精通している専門家と言われる人たちがいます。
オタクと言われる人たちも、そういう意味では専門家かもしれません。

そういう人たちの専門的な知識は凄いし、素人では経験できないような経験も積んでいます。
それはとても素晴らしい事だし、いざという時に頼りになります。

しかし、その知識と経験が専門的過ぎるあまり、素人である一般の人たちが、何に悩み、どんな情報を欲しているのか、ということがわからなかったりもします。

相手に合わせて話をする

私もその罠にはまること多々あります。
自分にとっては当たり前すぎる基礎的なことが、一般の人は知らなかったりします。
まずは、相手がどの程度の知識を持っているか、ということを念頭に置いて話をしなければいけないのです。

そうして、何も知らないであろう人たちに対して、なるべくわかりやすく説明することを心がける必要があります。
こういうのは、普段から心がけていないと、とっさにはできないのです。

まず全体像をつかむとイメージしやすい

私は、整体という仕事柄なのか、物事を全体的に広い視野を持って眺めるという癖があります。
整体師は、整形外科医と違って、人間のカラダを全体としてとらえようとします。
そういう思考が癖になり、人間のカラダ以外のことも、全体としてとらえ、その全体とのつながりの中の一部として問題をとらえようとするのです。

まず、全体像をざっくりと把握してから、細部に降りて行った方がイメージしやすい。
私はそういう視点を持っているのです。

広い視点でものを見て、できる限り、わかりやすく簡単な言葉を使って、比喩や例え話を交えて話をする。
そうすることで、一般の人でも全体像を理解しやるくなるのではないかと考えています。

このブログも、専門家向けに書いているわけではないので、専門的な話はなるべく書かないようにしています。

なぜなら、このブログの目的は、本当に困っている人の力になることだからです。
困っている人が専門家とは限らない。
その事を常に念頭に置いています。

俯瞰的な視点を持つと気づきを得ることができる

うつ状態に陥っているときは、とかく視野が狭くなりがちです。
一つの視点からしかものが見られなくなり、精神的に追い詰められていくのです。

このような状態から抜け出すには、俯瞰的な広い視野を持つことが大切なのです。
私がうつ状態から抜け出すことができたのも、このような広い視野からものを見ることができるようになったからなのです。

俯瞰的に見ると、ミクロの視点では見えなかったことが見えてくることがあります。
それが気づきです。
気づきを得ることで、自分の悩みが解決できて、心が楽になるのです。

また、気づきを得ることはこの上もない喜びになるのです。

全体的な視点は私の持ち味だと気がついた

いつか、私の俯瞰的な視点を本にしたい。
そして、多くの悩める人に読んでもらいたいと思います。

その道の専門家が見ている深い知識ではなく、俯瞰的に広く浅い知識が織りなす世界を感じてもらえたらいいなぁ。

それが私の持ち味なんだということに、最近気がつきました。

広い視野をもち、俯瞰的な思考って大切ですよね。
私はこのことの大切さを伝えていきたいのです。

渕脇の施術を受ける

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