私が思うカッコいい人とは

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

久しぶりによく飲みました

今日は、ちょっと遅い時間にブログを書いています。
そのわけは、私としては珍しく、昨夜遅くまでお酒を飲んでいたからです。

高校時代の友人が、経営していたレストランを閉めるというので、当時のラグビー部の仲間が彼の店に集まったのです。

若い頃の仲間と久しぶりに会ったので、テンションが上がってしまったのですね。
久しぶりに、電車がなくなるまで飲んで、タクシーで帰宅しました。

高校卒業と同時に料理の道を目指した友人

私の高校時代は、高学歴社会の真っただ中で、私の通っていた高校はほとんどの人が大学に進学していました。

大学に行くのはが当たり前。
それ以外の選択肢はない、というような雰囲気がありました。

そんな中、彼は大学に進学せず、料理の道へ進むという決断をしたのです。

彼が高校時代にそれだけの決断をしたことに対して私はとても驚きましたし、そういう決断ができるのはすごい事だなあ、と思いました。
彼はその後ずっと、料理の道を歩き続けています。

当時の私には、まだまだ自分が何をしたいのかわかりませんでした。
高校時代にそれだけの決断ができる人は、なかなかいないのではないかと思います。

やりたいことをやる

自分で決めた道を、自分の足で歩き続けている人は、とてもカッコいいですよね。

私も、そういうカッコいい人になりたいと思っていたのですが、彼のように自分の人生を中々決められずに、いつもフラフラしていたように思います。

フラフラしたまま社会人になって、そこで行き詰まってしまってうつ状態になり、もう一度人生をやり直そうと、会社を辞めることになったのです。

その時に、やりたいことをやることの大切さを痛感しました。

自分がやりたいと思っていることをやっていると、精神的にとても安定します。
自分の人生を自分の足で歩いている感じがするのです。

もちろん、すべてが順風満帆に行くとは限りません。
うまく行かないことも、後退を余儀なくされることもあるでしょう。
それでも、やりたいことをやる、自分の足で道を切り開いていく、そういう姿勢を持ち続けることで、人生が豊かになるのだと思います。

そして、そういう人生を歩いている人は、はたから見るとカッコいいわけです。

カッコいい人とは

本人は、カッコいいと思われるためにやっているわけではないのです。
ただ、やりたいからやっている。
そうしたいからやってる。
それだけなんですけどね。

もし、カッコいいと思われるためにやっているのであれば、そして、それが透けてみてしまっていては、逆にカッコ悪いかなあ。

私はそんな風に思うのですけれど、どうでしょうか?

自分のやりたいことをやる。
自分の足でしっかりと歩いていく。

そういう生き方が、「粋(スタイリッシュ)」なのではないかと思います。

好きなことをやろう!

さて、あなたの身の回りに、自分の道を切り開いていくカッコいい人はいますか?
あなたにとってカッコいい人ってどんな人ですか?
そして、あなたはカッコいい人生を歩いていますか?

あなたが望む人生って、どんな人生ですか?

今からでも遅くはないですよ。
やりたいと思ってことをどんどんやっていきましょう!

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