自分から変わっていく力を引き出してあげる

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

私の施術の特徴

私の施術はとても弱い力でやります。
それなのに、筋肉がふわーっと緩んで、カラダのゆがみが整っていきます。

整体というと、バキバキと関節を鳴らすような激しいイメージや、やたらと痛いイメージを持っている人もいるかと思います。

確かにそういう施術をする人は多いですよね。
痛いから効くんだ!
という理論で施術をしている人もいますし、そう思っている人も多いです。

しかし、私の理論はそれとは逆です。
弱い施術でも身体は確実に反応します。
そこが、生き物の身体の面白いところです。

逆に刺激が強すぎると、カラダはその刺激にたいして反発をします。
防御の体制をとるのです。
そうなることで、逆に体が緊張してしまうのです。

初めて私の施術を受ける人は、最初はとても弱いのでこれだ大丈夫か?と思うようです。
ところが、カラダがどんどんゆるんでいくのを感じると言います。

私の施術のイメージは、カラダが自分からゆるんでいくという感じです。
筋肉が硬くなっているのは、力んでいるからです。
つまり、緊張しているのです。
緊張を解いてあげれば、自分から力むのをやめるようになるのです。

つまり、自分から緩んでいくという反応を引き出しているのです。
これは、私の経験から、そちらのほうが効果が出ると感じているので、そういうやり方をやっています。
もちろん、時と場合によるということもあるのですけれどね。

コーチングも同じ

これは人間関係にも似ているなあと思うのです。

例えば、部下のマネジメントをしようとすると。

頭ごなしに恫喝をするような、パワハラまがいの指導と、部下が自分からやろうとする力を引き出そうとするやり方と。

どちらのほうが効果が出るでしょうか。

相手のパーソナリティにもよるとは思いますけれど、恫喝で人を動かすよりも、自主的に自分から動こうとする力を引き出すほうが、当然のことながら結果が出ます。

そのうえ、恫喝で人を動かす場合、その場では自分の思った通りに動くように思いますが、それ以上の動きはしないですし、自分で考えて行動をすることをしなくなってし まうので、一から十までこちらで指示を出さなければいけなくなってしまいます。

それでは、自分で考えて工夫していくという自主性を引き出すことができませんよね。

こうなると、その人が本来持っているポテンシャルを十分に引き出すことができなくなってしまいます。

部下の指導やコーチングは、その人の持っているものを引き出すことが目的なのではないでしょうか。

頭ごなしの指示をしていたのでは、それを引き出すことはできないと思います。

これは、子育てにも通じるものがありますし、自分自身を成長させるときも同じですね。
カウンセリングも同じことを考えてやっています。

内側から変わっていく

共通しているのは、内側から、自分から変わっていこうとする力を引き出すという考え方です。

外側から無理やり変えていくのではなく、自分から主体的に変わっていく。
その力をどうすれば引き出すことができるのか。

そのことを考え続けることが大切なのです。

人が変わるときは、内側から変わっていきます。
外側から無理やり変えていくことはできません。

私は整体とカウンセリングを通じて、そのことを痛感しています。

これをお読みのあなたは、強引に外側から変えようとしたことはありませんか?
その方法は、労力もかかるし、その割には効果はありません。

自分から変わっていく力を引き出すにはどうすればいいのか。
そういう視点でものを見ることが大切なのです。

渕脇の施術を受ける

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