カウンセリングとコーチング

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

カウンセリングとコーチングの違い

対面での相談業務には、カウンセリングとコーチングというのがありますよね。

私は産業カウンセラーという資格があるから、カウンセリングだと言っているのですが、カウンセリングを継続的に行っていると、クライアントの状態がよくなっていくにつれて、どんどんコーチングになっていくんです。

カウンセリングというと、悩み事を解決する、苦悩を癒す、マイナスを解消する、という感じですよね。

コーチングだと、目標に導く、ゼロからプラスを目指す、そんなイメージです。
でも実際は、どこがゼロなのか、どこがその境目なのか、それはよくわかりません。

マイナスを解消するためには、プラスを目指したほうが良いことがあります。
ゼロを目指すのではなくてね。

だから境目がないのです。

コーチングもカウンセリングも、実はやることは同じです。
カウンセリングをやっていると、そのことを実感します。

師匠に聞いてみた

先日、私のカウンセリングの師匠のセッションを受けたくて、行ってきました。
今の私の問題が抱えているのは、心理的な苦しさというよりも将来のこと。

そうなると、やっぱりコーチング的な内容になりました。
その時に、師匠にも聞いてみたんですよね。

「コーチングやりたいんです」って。

そうしたら、「それは資格がほしいってこと?」って聞かれたので、「資格がほしいんじゃなくてスキルがほしいんです。」って言ったら、「あなたはもうできるでしょう。産業カウンセラーの講座でやった質問技法を使えばいいんだから。」と。

なるほど。
「やっぱりカウンセリングもコーチングも一緒ですよね。」って聞いたら、そうだとのこと。

師匠は、エグゼクティブカウンセリングとうたって経営者の相談に乗っていて、経営の悩みなんかも聞いているんですね。
そういう人が相手だと、やっぱりコーチングになるとのこと。

コーチングに助けられた

じつは、私がうつ状態に陥って、そこから自力で這い上がってくるときに、とても勇気づけられたのがコーチングについて書かれた本でした。

もう題名も忘れてしまった本ですが、その本を繰り返し読み、自分の頭の中を整理していきました。

深く落ち込んでいるときに、その重苦しい空気にどっぷりと浸かっているよりも、少し目線を上げて、自分の理想の状態を思い描いたほうが、気分が少し楽になるような気がしました。

それに、未来に対して希望を持つというのは、こころの健康にはとても大切なのです。

コーチングやります

そんなわけで、私もコーチングをやる事にしました。

というか、今までもやってきたんです。
それを、きちんとやりますと宣言する事にしました。

何か、達成したい目標や夢がある人。
今の自分を変えたい人。
もっと上を目指したい人。

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