何を「見返り」とするか:西日本豪雨で考えたこと

こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

心が痛みます

西日本の豪雨。
本当に大変なことになっていて、心が痛みます。

沢山の方が命を落としてしまって、本当に残念でなりません。

また、多くの方が家を失ってしまったことでしょう。
しばらくは、日常の生活に戻ることができず、避難所暮らしになるかと思います。
くれぐれも健康に気をつけていただきたいと思います。

東日本大震災を思い出す

このような災害が起こると、多くの方が現地にボランティアとして出かけます。
私も、東日本大震災の時には、何度となく被災地に足を運び、避難生活をしている方々に整体をしてきました。

そのころ書いていたブログがまだ残っていましたので、こちらにリンクを貼っておきます。
http://fuchii.blog73.fc2.com/blog-category-17.html

お金のためにではないのに

この時は、被災地にいくと同じようにボランティアとして訪れている人にたくさんあいました。
みんな、自分に何かできることは無いか、という思いで活動をしていました。

黙ってみていられない。
何か力になりたい。
そういう気持ちから行動していました。

べつにお金になるわけでもないのに、時間と労力を使って出かけていくのです。

そういう活動というのは、何か見返りを期待しているわけではありませんよね。
行ってみるとわかるのですが、皆さん喜んでくれるし、いろいろなお話を聴かせてくれます。
そういうことが、もうすでに直接「見返りとして」こちらに何か大切なものを与えてくれているのです。

人と触れ合うこと、喜んでもらうこと。
それ自体がとても沢山のこと私たちに与えてくれていたのです。

そのことを、実感として感じています。

助け合う社会に必要なこと

私は、多くの人が助け合って穏やかに暮らす社会を作りたいと思っています。
その時に必要なのは、何かを奪う、要求する、見返りを求めるような心のあり方ではななく、与えることによって、すでに多くのものを受け取っているんだという感覚なのではないかと思うのです。

もちろん、お金を受け取るなということではありません。
お金は感謝の気持ちが形になったものだと思うのです。

本当に良くしてくれたから、ちゃんとお金払うからね、ありがとうね。
という気持ち。

これが大事なんだと思うのです。

素晴らしいサービスを提供してくれた。
素晴らしい商品を開発して世に出してくれた。
素晴らしい体験をさせてくれた。

そういう感謝の気持ちが形になったものがお金である。
私はそう思っています。

ボランティア以外にもできることはある

そして、被災して大変な目に合っている人は、お金は受け取らなくても大丈夫ですよと。
困っているときには、お互い様だし、もうすでに沢山のものを受け取っていますよと。

そういう事なのではないでしょうか。

今回、私はボランティアには行けませんけれど、被災した方々、現地で復興に携わている方々にエールを送る事にします。

ボランティアにいけない方は、義援金を贈るという方法もありますよね。
何か力になりたい、そうお考えの方。
色々と方法はありますよね。

義援金はこちらから送れます↓

日本赤十字社

赤い羽根共同募金

もちろん、無理をする必要はないと思います。
自分に出来ることを出来る範囲でする。

そういう小さな思いやりが集まることで、この社会が住みよい社会になるのではないでしょうか。

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