ランニングの練習会をやりました

昨日、私の地元の多摩湖(奥多摩湖ではありません)で、ランニングクラブの練習会を開催しました。

私は、あおぞらランニングクラブというサークルで「監督」と呼ばれています。
どうして「監督」なのかといえば、それはこのクラブの成り立ちに起因しています。

私は以前、整体師養成学校の講師をしていたことがあります。
ある時、生徒さんの中に走っている人がいまして、その人が、上半身も鍛えてバランスの良い体になりたいと言っていたんですね。
私は若いころトライアスロンというスポーツにのめり込んでいたことがあって、その方に、トライアスロンを薦めてみたのです。
するとその方が、先生も一緒にやりましょうと、誘ってきたのです。

私も、いつかはまたやってみたいと思っていたので、「じゃあ、やってみますかと。」いうことになりまして。
その話を、講義の時間にほかの生徒さんの前でしまして、「興味がある、やってみたいという人いますか?」と問いかけたところ、数人の生徒さんが手を上げました。
それで、その学校のトライアスロン部が出来たわけです。
そういういきさつなので、私が「監督」で、私を誘った方が「部長」ということで、このクラブが発足しました。
それが、2011年ですから、5年前の話です。

メンバがーみんな初心者だったこともあって、まずはランニングから始めましょう、ということにしたんですね。
そうして、ランニングの練習をしていたのですが、ランニングだけなら参加したいという人が現れまして、それならいっそランニングラブにしてしまったほうがハードルが下がって良いのではないか、ということになって、ランニングクラブになりました。

そして、その活動や私の練習などの様子を、SNSやブログで発信し始めたところ、ランニング仲間が徐々に増え始め、今ではfacebook上のグループの人数が40人を超え、フルマラソン3時間を切るサブスリーランナーも多数というクラブになりました。

これまでは、メンバーがそれぞれに練習会を企画して、いい意味で勝手に練習をしていて、私は「監督」でありながら「監督」らしいことはなにひとつしないままここまで来ました。
メンバーがそれぞれに練習会を企画すると、やはりランニングにのめり込んでいる実力者が練習を企画することが多く、初心者にはついて行けない内容になりがちです。
それではどうしても、健康のために走るとか、遅いけれども走りたい、という方のための練習が出来ないという欠点がありました。

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私は整体師という仕事柄、健康のためには何らかのスポーツをやることは良いことだと思っています。
ランニングは一人でも出来るし、シューズさえあれば特にお金がかかるものでもありません。
これほど気軽に始められるスポーツは、他にはないと思っています。
東京マラソンが始まったことがきっかけになって、ランニングがブームになったのもわかるような気がします。

ランニングを始めてみたいけど、どうしたらいいかわからない。
始めてみたけど、仲間がほしい。

そういう方でも気軽に参加できる練習会を企画していくことも大切だと思うようになりました。そんなわけで、昨日、練習会を開いたというわけです。

こういう活動は、続けていくことに意味があるので、今後も定期的にやっていこうと思っています。これからは、このブログ上でも、ランニングについての活動について書いていこうと思っています。
もし、興味がありましたら、お気軽にご連絡ください!