ココロとカラダ、どっちが大事?

このブログは、健康を手に入れて幸せになるためには何をしたらよいのか?というのがテーマです。
健康には【ココロの健康】と【カラダの健康】があると思います。
もちろん、この両者は密接につながっているので分けられないという考え方もあります。
しかし、ここではあえて、分けて考えてみます。

私も以前は、どちらも同じくらい大事だと思っていました。
ココロとカラダは一体になっていて、どちらが病めばもう片方も病む。
ですから、結局は分けて考えること自体ナンセンス。
そう思っていたのです。
しかし、最近は少し違うことを考えています。

人生の目的が「幸せになる」という事であるとすると、じゃあ幸せって何か?という話になる。
私は、幸せかどうかは、その人が幸せだと思うかどうか、その人の「主観」によると思っています。
幸せという【状態】があるのではなくて、幸せであるという【感覚】があるのです。
この【感覚】はココロで感じるものなのです。

もしココロが病んでしまえば、この感覚を感じることは難しいでしょう。
私もうつ病経験者ですので、うつ病がひどいときにはとてもそのようなことは思えませんでした。

これに対して、カラダの病はどうでしょうか?
カラダの病を抱えていても、ココロが病んでいなければ、幸せを感じられると思います。

幸せはココロで感じるもの。
幸せな人生を送るには、ココロの健康がベースにあると思います。
最低限ココロを健全に保つことが出来れば、充実した人生を送ることは可能なのです。

もちろん、カラダが健全であれば、ココロを健全に保つことが容易になります。
そういう意味で、カラダの健康もとても大切なのですけれどね。

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