伊豆の今井浜に来ています

今日の記事は、伊豆の今井浜にある民宿で書いています。

ここ4年ほど、毎年7月の終わりごろに、家族で伊豆に来ています。
そのうち、3回はこの宿に泊まっています。
同じ宿に3回目なので、私も子供達も、安心して過ごしています。

私には4人の子供がいます。
長男は小学6年生、次男は小学3年生、双子の長女と次女は来年小学校に上がります。

始めて伊豆に来たのは3年前。
長男が小学校3年生の時でした。
家族全員がそろって旅行に行ける期間はそう長くはないと気が付いたのが始まりです。
双子の末娘がまだ2歳でした。

それ以前は、赤ん坊を抱えて旅行するのは大変だったし、家内の実家がある長野県木島平村に帰省するのが旅行代わりになっていたので、それでなんとなく満足していたのです。

いつもいつも長野では、うちの子供たちは海を知らずに育ってしまうのではないか。
私は海が大好きなのに、私の子供たちには子供時代に海に行った思い出がないというのはちょっと寂しい。
長男が小学生のうちにぜひとも海に連れていきたい。

そんな事を考えて、3年前、2歳の双子連れて思い切って家族旅行をしたのです。

今年小学6年生の長男は、4月生まれで成長も早いこともあってか、すでに声変わりをして、思春期の入口に入っています。
そろそろ、親と一緒に行動するのが億劫になる年頃です。
さらに、中学生になれば、だんだんスケジュールの調整も難しくなると思うのです。
そう考えると、子供の成長はとても早く、子供時代は意外に短いのだなあと、改めて思います。

時間はどんどん過ぎていく。
大人になると、その感覚がマヒして行きます。
でも、誰の時間も平等に、そして確実に過ぎていくのです。

子供と過ごしていると、そのことを実感します。
時間は待ってくれないのだと、教えてくれるのです。

私は今、51歳です。
自分がこんな歳だなんて、今でも実感がありません。
それでも、これは事実ですし、時間は止まってくれません。

もし、やりたいことがあるならば、今すぐにでも行動を起こしたほうがよさそうです。
子供時代だけでは無くて、人生は意外に短いのだと思うのです。

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伊豆の宿で、遠くに海を見ながら、鶯の鳴き声を聞きながら、そんなことを考えています。
私にはやりたいことが、まだまだ沢山あるのです。
これからは、やりたいことはどんどんやっていこうと思います。