超高齢化社会に向けて自分が出来ることを考える

ご存知の通り、日本の高齢化は急速に進んでいます。
厚生労働省の予測によると、2055年には、65歳以上の人口の割合が39.4%、75歳以上は26.1%となり、日本人の4人に一人は75歳以上となることが解っています。
この数字は、出生率が大幅に改善しないかぎり、ほぼ間違いなく訪れる未来予想である事には違いありません。

私は現在51歳ですので、2055年は90歳。
私の予定では100歳まで生きるつもりでいますので、この超高齢化社会をまさに高齢者の一人として生き抜かなければいけないのです。
これは大変なことだと思います。

この問題を「社会問題」としてとらえると、少子化対策が遅れているのが悪い、介護制度の問題だ、医療制度改革が必要だ、年金制度見直しを、と、なにやら政治家が何とかしなくちゃいけない問題だととらえてしまって、他人事のように思ってしまいがちです。
しかし、この時代を一人の高齢者として生きていく自分の問題だととらえて、「自分はどのような高齢者になるか」を考えなければいけないと思います。
他人事ではない、まさに自分の問題として考えてなければいけないのです。

私自身はなるべく社会のお荷物になりたくないと思っています。
自分で働き、自分で収入を確保して、介護制度、医療制度のお世話にもなるべくならなずに済むようにしなければいけない。
むしろ、出来るだけ長い間支える側でいたい。

厚生労働省の資料(PDF)によると、2050年には65歳以上1人に対して、20歳から64歳の人は1.2人となります。
今のような、若い人が高齢者を支えるような社会では、若い人の負担が大きすぎて、果たして社会制度が成り立つかどうかもわかりません。
それを防ぐには、私たちの世代のうち、働ける人が支える側に回るしかないのです。
支える側に回るのは難しくても、出来るだけ負担を掛けない存在でいなければいけないと思います。

そのためには、今から健康的な心身を作っておくことが大切になるのです。
それは、社会のためでもあるし、自分が幸せな人生を歩くために必要なことだと思います。

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私は、整体師として、カウンセラーとして、健康的な老人を増やす活動をしていきたいと思っています。
もちろん私一人ではできることに限界があります。
多くの人たちと連携をとって、明るい未来を築きたいと思います。

私と一緒に、明るい高齢化社会を作ってくれる方、いませんか?
コメント、メッセージを頂けたら幸いです。