前向きに美しく歳を重ねる

昨日の記事にも書きましたが、これから日本は超高齢化社会を迎えます。
私と同年代の人たちが高齢者になった時、日本人の5人のうち2人は高齢者となります。
そう考えると、暗澹たる気持ちになります。

これは他人事ではなく切実な問題です。

今でも不足気味の介護施設ですが、今後ますます不足することが予想されます。
医療保険制度もいつまでもつかわかりません。
年金制度も私たちの老後を支えてくれるかどうか怪しいものです。

そして確実に体は弱っていきます。
これはもう、あらがうことは出来ない自然の摂理です。

このように考えていくと、どうやら今後の見通しはあまり明るくはないようです。

しかし、それでも私たちは、この時代を生き抜かなければいけません。
そのためには、今から自分の健康を見直して、出来るだけ医療や介護のお世話にならないようにしなければいけません。
どう頑張ってもそこから逃れることができないならば、いっそのこと発想を転換したらどうだろうかと思います。

こうなったらどうしよう、ああなったらどうしようと、不安ばかり言っていても仕方がありません。
どうせなら、こうなったらいいなあ、こうありたいなあ、と理想の自分をおいかけてみてはどうだろうかと思いませんか?

私の場合は、いくつになってもかくしゃくとして、仕事を通して社会貢献をして、明るく前向きに、お洒落を楽しむカッコいいおじいさんになりたいと思います。
間違えても、ぬれ落ち葉と揶揄されるような人にはなりたくありません。

そのためには、まだまだ元気な今のうちから身体を作っておく必要があります。

私と同年代の人や、もうちょっと若い人は、自分が老人になった時のことなど考えないと思います。
実感がないので、このような話をしてもぴんと来ないと思います。

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しかし、私は整体師ですので、歳を重ねて身体が動かなくなってから自分の不摂生を嘆く人をたくさん見てきました。
年齢を重ねることで生じる体の不具合は、それが生じてからでは遅いということが少なくありません。
そうなる前から、自分の身体を向き合う必要があるのです。

高齢化社会を避けることは出来ません。
それならば、いっそのこと前向きに美しく、そして楽しく長生きをすることを考えたほうが良いと思いませんか?

病院通いと薬漬けの将来をとるか、健康的で楽しい日々をとるか。
あなたならどっちを取りますか?

私はもちろん、前向きで健康的な日々を取りたいと思います!