「頭を柔らかくする男」と言われました

私はこれまで人々の健康について勉強をして、整体の技術も学んできました。
自分の整体院で多くの人に施術をして、クライアントの健康に貢献してきました。
また、整体専門学校の講師として、整体師を目指す人たちの指導もしてきました。

一時期はそれでよかったのですが、50歳を超えるころから(現在は51歳です)、もっと多くの人に私の経験や知識を伝えたいという思いが強くなってきました。
ところが、どうすればそれを伝えることができるのか、私にはまったくわかりませんでした。
何故なら、そういう勉強をしてこなかったからです。

もちろん、独学ではいろいろと試行錯誤を繰り返してきました。
それでも、この手のことは独学では限界があります。

そこで、今年からコーチングを受けることにしました。
私がコーチングをお願いしているのは、徳本昌大さんです。
徳本さんは、もともとは広告代理店に勤めていたのですが、今は書評ブロガーとして有名で、数々の書籍も出版されている方です。
徳本昌大さんのブログ

昨日も徳本さんとの面談がありました。
その場で突然、渕脇さんの頭蓋骨調整というのを体験してみたいと言われました。
そこで、ほんの10分ほどでしたが体験していただきました。

徳本さんは毎日3本の書評ブログを書いている方なので、読書量も多く、頭(脳)が疲れていることは容易に想像ができました。

本来は、ベッドの上に仰向けになってもらうのですが、ベッドが無かったので長机の上に仰向けに寝てもらいました。
そうして、まずは首の骨を調整してから、頭蓋骨のを調整させていただきました。

昨日のブログにも書きましたが、頭蓋骨はある一定のリズムで動いていて、その動きが脳脊髄液を循環させています。
頭が疲れている方は頭蓋骨が固く、この動きが感じられません。
徳本さんの頭もとても固く、初めは動きを感じることができませんでした。

しかし、施術を続けていくと、だんだんと頭が柔らかくなってきて、動きも感じられるようになってきました。
感覚的には、まだ熟れていない硬いメロンが、熟れて食べごろのメロンになったような感じ、と言えばわかってもらえるでしょうか。

施術の途中から、徳本さんにも変化が解るようになってきました。

「なんか、全然違う感じになってきました。これは凄いですよ!」

「徳本さんは目がお疲れでしょうから、目の周りなんかもちょっと刺激するだけで違いますよ。」
と言いながら、目の周りを触ると、

「おおー、これは凄い!」と喜んでもらえました。

そうして、施術が終わると、
「目の前が明るくなりました。」
との感想をいただきました。

「今は頭を酷使している人が多いから、『頭を柔らかくする男』っていいじゃないですか~」
「10分、15分でこの違いは凄いですね。その辺のエナジードリンクなんか飲むよりずっといいですね。」

と言っていただきました。
そう話す徳本さんの表情も、目がぱっちり開いて、全く違うものになっていました。

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徳本さんのお話によると、私の頭蓋骨調整には興味はあったけれども、整体で頭蓋骨を調整するってなんだか怖い感じもしていたとのこと。
たしかに、整体ってバキバキと乱暴なことをするようなイメージってありますよね。
しかし、人間の身体に限らず生き物の身体は、弱い刺激でも何らかの刺激が与えられればそれに対して何らかの反応が起こります。
強い刺激でなければいけないということはありません。
むしろ強い刺激の方が身体が防御の体制に入ってしまうので、リラックスできずに逆に硬くなってしまうこともあるのです。

弱い刺激だと、外から見ていると何をやっているのかわかりにくいため、いわゆる絵的に面白くないのです。
激しい施術のほうが映像としてインパクトが強いので、テレビなどで話題になりやすいという側面があります。
リアクション芸人などにとっては、まさにおいしい映像が撮れるというわけです。
そういう事情もあって、いつしか、整体と言うとバキバキと乱暴なことをするというイメージがついてしまったのです。

私の施術はソフト過ぎて、何ををやっているかわからない程度の刺激しか与えません。
それでも、徳本さんのように、「目の前が明るくなった!」「このスッキリ感は体験したことがない!」という感想をいただくことは少なくありません。

現代人は頭を酷使している人が多いです。
自分の頭も相当固くなているんだろうなあ、と思れる方。
あなたも、『頭を柔らかくする男』の施術を受けてみませんか?

東京都東大和市のあおぞら整体院でお待ちしております。
あおぞら整体院のホームページ

コメント

  1. […] 友人の整体師(頭を柔らかくする男)の渕脇毅氏が ブログに記事を書いているのを見つけてなんだか嬉しくなりました。 […]