健康になりたければ「快適」にこだわりなさい

私がヒトの身体や健康に興味を持つようになったのは大学4年生のころ。
人生初のダイエットに成功し、トライアスロンにチャレンジしようと思い始めた頃のこと。

その興味が高じて、サラリーマンを辞めて整体師になって16年。
その間もずっと、人の健康について考えてきました。

そんな私が考える健康の秘訣は、「快適」という感覚にこだわるということ。
快適に暮らすことは、おのずと健康を連れてきます。

私は、家ではほとんどお酒を飲むことはありません。
べつに我慢しているわけではないし、飲みたいときには飲みます。
でも、基本的には飲むことはありません。

なぜなら、お酒を飲むと「快適」ではなくなるからです。

お酒を飲むと体がだるくなって、シャキッとした感じがなくなります。
思考もにぶくなり、何もかもやる気がなくなります。
とくに、子供たちの相手が面倒になります。

私にしは小さな子供がいます。
遊んであげたり、お風呂に入れたり、勉強を見てあげなければいけません。
お酒を飲むと、そんなことが出来なくなります。

二日酔いは最悪です。
若いころから、飲んでいる時はそれほど弱くはないのですが、二日酔いが辛いのです。
二日酔いになると、一日損した気分になります。

睡眠不足も「快適」とは程遠いです。
眠いし、身体はだるいし、集中力は無いし、ちょっとしたことでイライラします。
「快適」に過ごしたいと思うならば、睡眠を大切にしなければいけません。

運動不足も「快適」とは程遠い状態になります。
体中の血液循環がとどこおり、筋肉が固くなっているのがわかります。
少々、背伸びをしてもストレッチしても、焼け石に水という感じです。
この感覚も不快そのものです。

食べすきも「快適」とは言い難い。
お腹がもたれて苦しいです。
あんなに食べなければよかった、と後悔します。

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快適に暮らすことを考えれば、自然と健康的な生活になっていきます。
健康でいることが、いちばん「快適」なのですから当たり前です。

健康的に生きるということは、ストイックに我慢するすることではありません。
「快適」を追求する生き方なのです。