夢を実現する手帳

あなたは人生のビジョン(夢)を持っていますか。
5年後、10年後、20年後に、こうなっていたいという目標がありますか。

おそらく多くの人が、そんな先のことは考えたことがない、と答えるでしょう。
じつは、私もそうでした。
なんとなく、漠然とした、「こうなったらいいなあ」程度の望みは持っていましたが、
「まあ、そんな先のことを考えてもどうなるかわからないよね。」なんて思っていました。

しかし、です。
行き先がわからなければ、どこにたどり着くのかもわからない。
これは当たり前のこと。

行き先がわかっていれば、そこにたどり着くための道筋を考えてその方向に歩いていくことが出来ます。

言われてみれば、「そうだよなあ」という単純な話です。

多くの人は、以前の私のように、漠然とした思いは持っているけれど、しっかりと意識してそちらに向かっているという人は少ないのではないでしょうか。
そんな先の問題よりも、いま、目の前にある問題の対処するので精一杯で、そんなこと考えている場合ではないという人もたくさんいらっしゃることでしょう。

それは、ずっと先のことは、すぐに忘れてしまうからです。
目の前のことに追われているうちに、いつの間にか自分の頭の中から消えてしまっているのです。

夢を実現するためには、日々の生活に忙殺されても忘れないようにする工夫が必要です。
ナポレオン・ヒルは、願望とそれを実現するための詳細な計画を紙に書いて、毎日、朝夕2回、大きな声で復唱せよと書いています。
それくらいのことをしないと、忙しい毎日の中では、それを忘れてしまうからです。

ナポレオン・ヒルが提唱する、願望実現のための6カ条を以下に挙げておきますね。

願望実現のための6カ条
1、あなたが実現したいと思う願望を「はっきり」させること。
単にお金がたくさんほしいなどというような願望設定は、全く無意味なことである。
2、実現したいと望むものを得るために、あなたはその代りに何を”差し出す”かを決めること。
この世界は、代償を必要としない報酬など存在しない。
3、あなたが実現したいと思っている願望を取得する「最終期限」を決めること。
4、願望実現のために詳細な計画を立てること。そして、まだその準備ができていなくても、迷わずにすぐに行動に移ること。
5、実現したい具体的願望、そのための代償、最終期限、そして詳細な計画、以上4点を紙に詳しく書くこと。
6、紙に書いたこの宣言を、1日に2回、起床直後と就寝直前に、なるべく大きな声で読むこと。このとき、あなたはもうすでにその願望を実現したものと考え、そう自分に信じ込ませることが大切である。

この、ナポレオン・ヒルが提案した、願望を実現させる方法を、そのまま実行に移せるような、画期的な手帳が発売になりました!

その名も、逆算手帳。
公式ホームページ

こちらは、手帳カウンセラーのコボリジュンコさんが、「自分の夢を叶える理想の手帳を作りたい。」という思いを形にしたもの。
私もさっそく入手しました。

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この手帳は、ライフビジョンを描くところからスタートします。
そうして、そのビジョンを実現するためのプランニング、実際にいつやるのかを決めるスケジューリング、と、将来のビジョンから逆算して、スケジューリングを行うように設計されています。
まさに、ナポレオン・ヒルの提唱する、願望実現の6カ条を実行するのにはぴったりの手帳です。

手帳というと、ただ「日々の予定やタスクを管理するためのモノ」というイメージがありますが、この手帳は従来の手帳のイメージとは大きく違い、人生の設計図を作成し、それを完成させるためのツールという感じです。

この手帳を使えば、ライフビジョン実現のための時間をまず確保して、その隙間に日々のタスクを入れていくというスケジュールの管理が出来るようになります。
おそらく、これまでのイメージだと、日々のタスクを優先して、隙間時間や余った時間にライフビジョン実現のための時間を入れていたと思うのですが、その優先順位を逆転させることが出来るという事です。

これならば、確実に夢に近づけそうな感じがしますよね。

私も51歳ですので、元気に動ける時間が減ってきました。
日々のタスクに追われている場合ではありません(笑)

この手帳を使って、限られた時間を有効に使いたいと思います。

実現したいライフビジョンをお持ちの方。
いやいや、持っていない方も、ぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。

自分の残りの人生を、自分の思い通りに設計してみませんか。

逆算手帳公式ホームページ