健康になる方法はとてもシンプル

ネットが発達して、色々な情報が簡単に手に入るようになりました。
健康に関する情報も、今や何でも手に入ります。

しかし、あまりの情報が多すぎても、自分の脳が処理しきれない。
ここはひとつ、シンプルにまとめてみる必要がありそうです。

現代において、生活習慣病を予防出来れば、健康といえるでしょう。
がん、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病、うつ病の予防法は、すべて同じと言ってもいいかもしれません。

健康を作り上げるには、とても大切な三つの要素があります。
私は、健康を支える3本柱と呼んでいます。

1、運動

定期的に運動をすることで、筋力の維持、骨の強化、血行の改善、ストレス解消、脳の強化、睡眠の改善、免疫力アップ、肥満の解消などの効果があります。
運動と言っても、何もすごいトレーニングをする必要はなくて、30分程度のウォーキングと寝る前のストレッチくらいで十分です。
わざわざスポーツクラブに通わなくても大丈夫です。

2、栄養

何を食べて、何を食べないか。
これはとても重要な問題です。
バランスのとれた食事を取ることと、食べ過ぎないこと。

この二つを同時に実現しなければいけないのですから、なかなか難しい。

現代は、簡単に食べ物が手に入ってしまうので、逆に難しくなっているのかもしれません。

まず、食べ過ぎないということに関して言えば、「腹八分」いや「腹七分」でもいいかもしれません。
もちろん間食はあまりよくありませんが、適量なら良いでしょう。

バランスは、タンパク質とビタミン、ミネラルを意識して食べればよいでしょう。
もし、それだけでエネルギーが足りているのであれば、炭水化物は食べる必要はありません。
炭水化物は「主食」ではなくて、「エネルギー補助食品」ぐらいの意識でいいでしょう。

人間の歴史から考えれば、炭水化物は飢餓を防ぐために生み出された「代替食品」であると考えてよいと思います。
ですから、本来は必要ないものなのです。

3、休養

疲れたら休む。
これは当たり前のことですし、異論はないと思います。

しかし、「休むことは良くないことである。」という意識が、日本人の根底のどこかにあるような気がします。
仕事を「量」で評価するのではなくて、「質」で考えることが大事だと思うのです。
沢山の仕事をすることよりも、質の良い仕事をすることに意識を持っていくのです。

質の良い仕事をするには、心身がフレッシュであることが必要です。
そのためには、休養が必要であることは明白です。

休養の基本は睡眠です。
良い睡眠をとれるように工夫することが大切です。

以上の三つは、とても大切なことだと思います。

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さらに、この三つに付けくわえて、「感謝」と「笑顔」を忘れないことが大切だと思います。

人は一人では生きていけません。
多くの人に支えられていることに気付き、そのことに感謝して、笑顔でいることが出来れば、幸せを感じることが出来るでしょう。

こうしてまとめてみると、とてもシンプルだと思います。
健康を手に入れることは、難しいことではないのです。
シンプルなことをやればいいだけのことなのです。

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