スタイリッシュ・ダイエット【自分が食べたものを把握する】

私は、ダイエットって貯金と似てるなあと思っています。

ただ、違うのは、貯金は増えると嬉しいけれど、脂肪は減ると嬉しい。
180度違うということ。
180度違うんだけど、とっても似ていると思います。

貯金を増やそうと思ったら、まず何をやりりますか。

おそらく、家計簿をつけて、自分が毎月、何にどれくらい使っているかを把握しようとしますよね。
それで、本当に必要なものと、そうでないものを区別して、そうでないものを減らしていくようにします。
そこがどんぶり勘定だと、いったい何にお金を使ったかわからないまま、いつの間にかお金が無くなっているということが起こります。

あれ?
もうこんなにお金がない。
そんなにお金使ったようには思っていないのに。

そう思って、後から計算してみると、やっぱり使っていた。。。
あー、意識していないと、どんどん出ていてしまうんだなあ。
と反省する。

そんなことありませんか。

食べ物を食べるときにも、これと同じことが起こっています。
意識しないでつい食べているものというのが、実は沢山あるということです。

「そんなに食べていないと思うんですけど。。」

そういう方は多いです。

私もかつて、そう思っていた一人です。
私の家内も、私を見て言っていました。

「そんなに食べていないのに、なんで太っているんだろうね。」

と。

でも、ちゃんと記録してみると、ちゃんと食べていたのです。
だから太っていたのです。
当たり前の話です。

もし、本当に痩せたいと思ったら、自分が普段どのくらい食べているかを把握することをお勧めします。

今は便利なスマホアプリがあります。
自分が何を食べたかを入力すれば、自動でカロリーを計算してくれるのです。

また、レストランのメニューにもカロリーが表示してあるところが増えました。
コンビニやスーパーのお弁当も、カロリー表示があるのもがほとんどです。

カロリー計算がほんとうに楽になりました。

カロリー計算をするときのコツとしては、厳密な値を出そうとしないこと。
大雑把な値がわかればそれでオーケーです。

自分が食べたメニューのデータがないとか、
自分でオリジナルの料理を作ったとか、
そいう場合には、似たような料理の値を拝借してくれば良いのです。
材料からいちいち計算をしてなくても良いのです。

そういう大雑把な計算でも、全く把握していないのと比べれば、その効果は雲泥の差です。

いったいどんなメニューが高カロリーなのか、どんどん知識が増えていきます。
また、自分はどれくらいの食生活をすればよいのかが感覚的につかめてきます。
食に対して興味を持つようになってきます。

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ウェイトコントロールの基本は、食に興味を持つこと。
そして、「感覚的に」どんな食生活を手に入れればよいかをつかむこと。

感覚的につかめてしまえば、そのあとはもう、面倒な計算をする必要がなくなります。
その感覚が習慣となれば、もう一生ダイエットに悩む必要はなくなります。

今は本当に、便利な世の中になりました。
スマホアプリを使って、自分の摂取カロリーを把握してみましょう!