自分のことは自分で守ろう

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

残念ながら、また、過労死のニュースが飛び込んできました。
28歳の前途ある若者が、くも膜下出血で命を落とし、労災認定が下りました。

このような悲しい事態はどうやったら防ぐことが出いるのでしょうか。

NHK NEWS WEB
裁量労働制の男性死亡 労基署が過労死として労災認定

実際に働いた労働時間ではなく、一定の時間働いたものとして賃金が支払われる裁量労働制で働いていた28歳の男性が死亡し、労働基準監督署が長時間労働による過労が原因だったとして労災認定していたことがわかりました。

労災が認定されたのは東京 豊島区のソフトウエア会社「レックアイ」で、「専門業務型」の裁量労働制で働いていた28歳の男性です。

会見した遺族の代理人の弁護士によりますと、男性は去年8月、自宅アパートで死亡しているのが発見されました。死因はくも膜下出血で、労働基準監督署が勤務の記録などを調べた結果、亡くなる前の2か月間の平均の時間外労働時間は87時間と、過労死ラインとされるひと月80時間を超えていたということです。

このため労働基準監督署は、長時間労働による過労が原因だったとして労災と認定しました。

弁護士によりますと、男性は亡くなる1か月前ほどにチームリーダーに昇格し、裁量労働制を適用されていて、昇格した直後のツイッターには36時間働いたといった内容を書き込んでいたということです。

男性の母親は「今後、息子と同じような犠牲者が出ないように会社に求めます」などとコメントしています。

一方、会社は「事実関係を確認中でコメントできない」としています。

若いうちは無理をしがち

この男性は28歳と年齢も若く、まだまだエネルギーが有り余っていると自分では思っていたことと思います。
この記事の中にもありますが、36時間連続で働いたとの書き込みをしていたとのこと。

若い人には、たくさん働くことがある種のやりがいにつながっているということを感じている人もいることでしょう。

実際に、若いころはこういう働き方をした、という人も多いかと思います。
この男性も、まさか自分がくも膜下出血で突然死をするなどということは、夢にも思っていなかったのではないでしょうか。

昨日のブログにも書きましたけれど、こういった循環器系の疾患は突然命を落とす危険性があります。
そして、それはある日突然にやってくるのです。
私の母も、脳梗塞で倒れてある日突然寝たきりになってしまいました。

たとえ命を取り留めても、重篤な後遺症が残る可能性があります。
その後の人生が大きく変わってしまうのです。

自分の身は自分で守る

もちろん、会社の責任ということもあるでしょう。
しかし、自分の身は自分で守るというのが基本です。

会社がいくら無理な命令をしたとしても、自分が自分を守らなければ、だれも守ってはくれません。

このケースは、業務上の問題として認定されましたので、会社の責任も問われるとは思います。

しかし、プライベートの問題でこのような結果になることも考えられます。
会社としても、そこまでは責任を負えないはずです。

だとすると、個人がそれぞれに、健康に対する意識を高め、セルフコンディショニングについて学ぶ必要があると思います。

そうでなければ、自分の身を守ることが出来ないからです。

逆に言えば、会社が無理な仕事を押し付けた時でも、自分で自分を守る意識があれば、最悪の事態を防ぐこともできるはずなのです。

自分の命よりも大切な仕事はない

自分の命を犠牲にして働く必要があるのでしょうか。

人はなぜ働くのか。
それは生きるためではないのでしょうか。
よりよい人生を送るため、幸せになるためではないでしょうか。

自分を幸せにしてくれるものが仕事なのではないか。
私はそう思います。

その仕事のために、命を落としてしまうというのは、本末転倒です。

まずは、主体的に自分を守りましょう!
自分で自分をマネジメントして、自分を活かすことを考えてください。

【無料】コンディショニング基礎講座

このブログをお読みのあなたが、自分で自分のコンディションを守れるように、無料のメール講座を用意しました。

メールアドレスを登録いただければ、7日間にわたって、コンディショニングの基礎を学ぶことが出来ます。

コンディショニングの基礎を学んで、自分の身は自分で守れるようにしてください!

お申込みはこちら

渕脇の施術を受ける

私の施術とカウンセリングを受けたい方は、ぜひ、東京都東大和市のあおぞら整体院にお越しください。

また、東大和市は遠い!という方は、都心でも受けられます。
カウンセリングだけなら、オンラインカウンセリングも受け付けています!

詳しくは、こちらのページをご覧ください。

無料メール講座

コンディショニングの基礎が分かりやすく学べる、無料メール講座【コンディショニング基礎講座(全7回)】を用意しました。

登録すると、7日間にわたりメールが届き、コンディショニングの基礎が学べます。
また、毎週月曜日発行の、公式メルマガ【ハッピーコンディショニング通信】にも同時にお申し込みができます。

無料「コンディショニング基礎講座(全7回)」のお申込みはこちら

著書