カウンセリングの導入としての整体

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こんにちは!
BBトレーナーの渕脇です。

カウンセリングは敷居が高い

産業カウンセラーの資格を取ってから、カウンセリングの勉強会に参加するようになって、カウンセラーの方々とお話をする機会が増えました。

そこでよくお話に出るのが、「もっと気軽にカウンセリングを受けてほしい。」という声。

カウンセリングの先進国であるアメリカでは、カウンセリングを受けることが一般的になっていて、日本人よりもずっと気軽にカウンセリングを受ける文化があるようです。

日本にはまだ、そういう文化が根付いていないために、カウンセリングというととても敷居が高く感じてしまいます。

かれこれ20年近く前の話ですが、私がかつてうつ病を患ったときも、カウンセリングを受けてみようと思ったことはありませんでした。
その当時は、敷居が高いというよりも、そういう発想自体がありませんでした。
単純に思いつかなかったのです。

あれから20年経って、カウンセリング自体の知名度は上がっては来ているようですが、それでもまだまだ、気軽に受けるという雰囲気はありません。

整体は気軽に受けてもらえる

カウンセリングに比べれば、整体のほうが気軽に受けてもらえると思います。

精神的な苦痛が身体に出ることは少なくありません。
肩こりや、全身の疲労感、目の疲れ、よく眠れないなどの問題を自覚していいる人は多いはず。

いきなりカウンセリングを受けるのは敷居が高いと感じている人でも、整体なら気軽に受けてもらえます。

身体がゆるめば心がゆるみます。
人と人との触れ合いが、人の心を溶かしていきます。
そして、施術者に対して心を許すことが出来れば、辛い心境を吐露することもあります。

それこそが、カウンセリングと整体を同一人物が行う最大のメリットです。

カウンセリングの敷居が高い理由

ではなぜ、カウンセリングの敷居が高いのでしょうか。
考えられる問題を上げてみます。

  • 面識のない初対面の人に、いきなり心の奥底の問題を話すということに抵抗感がある。
  • 相手が信頼できる人なのか、相性がいいかどうか、会ってみなければわからない。
  • カウンセリングが一般的になっていないために、カウンセリングを受けることで何が得られるのかがよくわからない。
  • カウンセリングの手法が沢山あるので、過去に受けたカウンセリングが自分のイメージしたものとは違ったため、カウンセリングの効果を実感できなかった。
  • カウンセリングは精神的に追い込まれいている人が受けるものだというイメージがあり、自分がそういう状態であることを認めたくない。

これが整体であれば、とりあえず気持ちいい思いは出来るだろうとか、肩こりが楽になるだろうという予想はできます。
「整体はメンタルを病んでいる人が受けるもの」というイメージもないので、心理的な抵抗感が少ないのも良いところです。

BBトレーナーの強み

私がこれから育成していこうとしているBBトレーナーは、整体もカウンセリングも出来るトレーナーです。

まずは整体を受けてもらうことによって、トレーナーとの信頼関係を築くことが出来れば、さらに心理的な悩み事の相談にも乗ることが出来るのです。

また、身体がゆるめば心もゆるみます。
心に余裕が出ることで、客観的に自分と向き合い、自己受容が進むことも期待できます。

文字通り、身も心もトレーナーに任せるような気分になれば、クライアントの問題解決も容易になります。

カウンセリングだけを行うカウンセラーよりも、整体だけを行う整体師よりも、よりクライアントの問題を多角的にとらえることが出来るのです。

企業の業績アップにつながる

私は、整体もカウンセリングも出来ます。
それが私の強みです。
そして、私と同じ強みを持ったBBトレーナーを育成して、働く人たちのいる現場にこちらから出向いていきたいのです。

職場でBBトレーナーの施術を受けることが出来れば、クライアントの時間と費用を抑えることもでき、より、気軽に私たちのケアを受けていただけます。

企業側が従業員に対して、こういうサービスを提供することで、従業員の働くモチベーションが上がり、その結果、企業の業績アップにつながると確信しています。

従業員は健康になる。
企業の業績は上がる。

そんなサービスを展開することで、世の中からうつ病や過労死を無くしていきたいと考えています。

私たちのこのような取り組みに興味を持たれた方は、ぜひ、お気軽にお問い合わせください。