カウンセリングは特殊技術-ぜひ受けてみて!

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こんにちは!
スタイリッシュエイジングクラブ会長の渕脇です!

カウンセリング技術の向上

昨日は、セラピストのためのカウンセリングセミナー15回目を開催した。

さすがに15回目になると、皆さん、カウンセラーらしくなって来た!
凄い!
その上達ぶりにワクワクする。

カウンセリングって本当に難しいなあ、って、やればやるほど思う
自分がカウンセリングを学んでいるときにも、訳が分からなくて、もどかしい思いをたくさんして、フラストレーションがたまったこと覚えている。

話し手の言葉の裏側にある感情を想像しながら話を聴き、抱えている問題の解決の糸口を探す、という行為は、なかなか高度なことなんだ。

さらには、心理の知識も必要だし、生きる知恵とか、人生とか、そういうものもわかっていなければいけない。
そいうものがあった上での、聴く技術なんだよね。

人生経験が豊富な人のほうが、良いカウンセラーになると思う。
人の心理を知り、成長の段階を知り、人生の機微を知り、柔軟な思考力と想像力、共感力が必要とされるよね。

だから、ちょっと聞きかじっただけでは出来るようにならない。
一日程度の講義を受けただけは、やっぱり無理なんだと思う。
だって、難しいもの。

カウンセリングには相性も必要

クライアントとカウンセラーってやっぱり相性ってあるよね。
どんなに評判のいいカウンセラーでも、自分に合わない人もいる。

カウンセリング技術がどんなにうまくても、人間と人間の触れ合いであることには変わりはないので、どうしても相性が問題になってくる。

もし、今カウンセリングを受けていて、なんかしっくりこないと感じている人や、過去にカウンセリングを受けたけれど今ひとつだった、という方も、諦めずに相性が良いカウンセラーを探してほしいと思う。

整体も、カウンセリングも同じだけれど、やり方は人によってそれぞれ違う。
自分に合う人を探すというのも、とても大切だと思う。

自分を治すのは自分

相性のいいカウンセラーや医師や整体師を探す時に注意しなければならないのは、治すのは自分だということ。

この感覚を持っていることが大切。

誰かに治してもらおう。
直してくれる人を探そう。

そういう目的で探していたのでは、誰も治してくれないし、次から次へと転々としてしまう、いわゆる「ドクターショッピング」状態に陥ってしまう。

あくまでも治す主体は自分であり、自分が治すにあたって、頼りになるサポーターやアドバイザーを探してほしいと思う。

これは、長い間、整体師として、またカウンセラーとして活動してきた私の、正直な感想だ。

自分で治そうとしない人は治らない。
積極的に、自分の健康と向き合おうとしない人は、本当の健康を手に入れることは出来ない。

カウンセリングは特殊技術

ちょっと話が逸れちゃったけど、
カウンセリングは特殊技術で、普通の会話とは全く違う。

カウンセラーは、クライアントが抱えている問題を解決ことだけを目的に会話を進める。
普段の会話ではそんなことはあり得ない。

だから、いまどうしても心理的に苦しいところにいる。
その問題を何とか解決したい。

そう思うのであれば、一度カウンセリングを受けてみてほしい。
あなたの問題を解決するための頼りになる協力者を得られる。

今年もやりますよ

全18回のうちの15回まで終了したカウンセリングセミナーだけど、今年の5月から、また新たに一回目から始めます。

もちろん、今年の経験を活かして、さらいパワーアップしてお届けできると思う。

興味がある方はぜひ、楽しみにしていてください。

詳しくは、下記のページをご覧ください。
セラピストのためのカウンセリングセミナー