多摩湖駅伝参戦記

こんにちは。
BBトレーナーの渕脇です。

雪の中でのレースになりました!

昨日は、地元東大和市で開催された多摩湖駅伝に参加しました。
毎年、春分に日に行われている大会で、ここ数年は必ず参加しています。

ところが、昨日は春分の日とは思えないような、真冬のお天気になりました。
朝から小雨が降っていましたが、走り始めるころには雪になりました!

しかも、冷たい北風が!

私は第2走を担当。
とにかく、気温は2℃ほど、北風に雨混じりの雪、という天候ですから、もう、恰好なんてどうでもいい。
100均で買ったカッパを着たまま走りました(笑

多摩湖駅伝は、多摩湖の堤体の南端をスタートして、堤体の上を北に向かって走るのですが、このスタート直後がひどかった。

正面からまともに雪が降りつけてくるのですから、顔に雪が当たって痛いし寒い!

手袋はすぐに濡れてしまって、逆に手が冷えて感覚がなくなり、さらに痛くて仕方がなくなったので、手袋を外しました。

寒さで体の感覚がわからないので、自分がどんな状態なのかがよくわかりません。
冷静さを保つために、なるべく普段の走り方を意識しながら走りました。

後半は、湖の南側は北風を遮る木々があるので風がおさまり、カラダも温まってきたので、普段の感覚が戻ってきました。

タイムのほうはどうかといえば、この悪天候の上に、あまり練習が出来ていないことが重なって、最悪の結果でした。

貴重な経験になった

しかし、昨日のような雪の中でのレースは経験がなく、タイムよりもなによりも、貴重な経験が出来てよかったです。

レースの後は、冷え切った体を銭湯で温めて、仲間と楽しく中華料理を囲んで打ち上げを行いました!

こちらも楽しく盛り上がり、良い一日になりました。
ある意味で、記憶に残るレースでした。

昨日参加していた人たちが口々に言っていたのは、
「時間が経てばいい思い出になる」ということ。

こんなひどい状況で走るということは滅多にないので、確かにいい思い出になりそうです。

寒さに震えているときは、確かに最悪な思いをしたのですけれど、時が経てば楽しい思い出に変わるのです。
というか、そう思っていれば、楽しい思い出に変わるのです。

私にとっては、昨日のレースはすでに楽しい思い出になっています。

どんな経験も「いい経験になる」と思っていればいいのです。
そうすれば、辛い時も乗り越えられる。

そんなことを考えました。


レース中の写真を撮る余裕がなかったので打ち上げの写真です。

立て直します

先日のはなももマラソンといい、今回の多摩湖駅伝といい、今年のレースは散々な結果になっています。
それはもちろん、練習不足だからです。

練習は嘘をつかないなあ、と改めて思っています。

季節も良くなってきました。
私ももう一度、一から立て直していきたいと思います。
コツコツできるところから積み上げていくしかありませんね~。

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