多摩湖駅伝に参加しました

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

昨日は春らしいお天気で行楽日和でした。
楽しい連休を過ごした方も多かったのではないでしょうか?

私は、地元多摩湖で行われた、多摩湖駅伝に参加しました。

監督と呼ばれています

私は、あおぞらランニングクラブというクラブを主宰していて、その団体で監督と呼ばれています。
監督というと、ランニングの指導などをしていると思われるかもしれませんが、特にそういうこともなく、ただ、楽しく走る人たちの出会いの場になればいいなあ、ぐらいにしか考えていません。

元々は、私がかつて講師をしていた整体専門学校でトライアスロン部を作ろうという話が持ち上がったの発端でした。
当時、興味があると手をあげた学生数名で組織したのですが、みんなトライアスロンをやったことがない人ばかりでした。
そこで、唯一トライアスロン経験者で、最年長で、しかも専門学校の講師という立場の私が監督と呼ばれるようになったのです。

トライアスロン未経験者ばかりだったので、まずは一番初めやすいランニングからやっていこうということで、多摩湖で練習会を行いました。
そのうち、トライアスロンはやらないけれど、ランニングならやりたいという人が集まり始めました。
それならば、名称もランニングクラブに改め、その中から、トライアスロンにチャレンジする人が出てくれば、トライアスロン部会を創ればよい、という事になりました。

その活動を、ブログに紹介したり、SNSに紹介するようになって、徐々にランナーが集まるようになってきました。その中には、フルマラソンで3時間を切るサブスリーを達成するような強者も集まってきました。

私なんかよりも、はるかにランニングについて詳しい人たちが集まってくるようになっても、相変わらず監督と呼ばれています。
監督らしいことは何もしていないのに。
宴会場を予約することくらいしか(笑)

それでも、ランナーの出会いの場としてはそれなりに機能しているなあ、と実感します。
それはとても嬉しいことです。

多摩湖駅伝を楽しみました!

昨日の多摩湖駅伝では、4チームを出すことが出来ました。
そのうちの1チームは実力者を集めたわがクラブの選抜チームで、なんと総合8位という好成績を収めました。

私は、その他のファンランチームで第一区を任されて、走ってきました。
今シーズンは、あまりレースに参加していませんで、昨日が今シーズンの初レースでした。

しかも、短い距離の用の、心拍数を上げる練習をしていなかったので、どこまで走れるか心配でしたが、意外にも気持ちよく走れたので、自分としては満足のいく結果でした。

お天気も良く、程よい緊張感の中、多くの仲間とレースを楽しみ、昼間から宴会をして盛り上がりました。

ランニングはとても良い趣味だと思う

東京マラソンが始まって以来、ランニングブームが続いています。
しかし、ブームというには結構長く続いています。
健康に携わる者として、このブームはとても良いことだと思っています。

ランニングはとても手軽なスポーツです。
取り敢えずシューズさえ手に入れれば始めることが出来ます。
練習するのにお金はかかりません。
一人でも、複数人でも練習することが出来ます。
早朝でも、深夜でも、どこでも練習することが出来ます。

さらに、ランニングをやることで、自分の体調管理に興味を持つようになります。
睡眠の質や食事の内容、休養やケアの方法にも興味を持つようになるのです。
これは、健康を考える上でとても大切な事なのです。

中には、自己ベストを更新することにこだわり過ぎて、オーバートレーニングとなって体調を崩してしまうケースもありますが、そういう経験もまた、体調を考えるうえで貴重な学びの場になります。

また、走るのが速い人も遅い人も、一緒に楽しめるのもランニングの良さですね。
基本的に個人競技ですから、駅伝を別にすれば、誰かがチームの足を引っ張るとか、そういうことはありません。

また、仕事を完全に離れて、プライベートの人間関係を持つというのも、とても大切だと思います。
仕事の場では出会えないような人たちと出会い、人間関係を広げていくことは、自分の人生の質を大きく変えていきます。

私の場合は、整体師という仕事をしながら、ランニングを楽しむのは、趣味と実益がちょうどいい感じで交わっています。
ランニングを楽しみながら、健康管理をする人が増えればいいなあと思います。
そういう人を増やして行けたらいいですね。

多摩地区でランニングをしている方。
一人で走るのは寂しいから、仲間がほしいという方。
ランニングを始めたいけど、どうすればよいかわからないという方。

ぜひ、ご連絡ください。
あおぞらランニングクラブで一緒に走りましょう!