努力しない生き方

こんにちは!
カウンセラー整体師の渕脇です。

努力するのをやめてみる

私たちは、子どものころから努力することを求められています。
努力するのが当たり前。
努力していると褒められて、努力していないと頑張れと言われる。

人生、努力しなければいけないと、どこか強迫観念にも似た感覚を植え付けられています。

でも、いつも努力を強いられて、常に頑張ている状態っていうのはつらい。
いつも背伸びをして、気を抜いたら溺れてしまいそう。

そういう人って、多いような気がするのです。

それでね、私は思うのです。
努力しなくても生きていけるなら、それに越したことは無いよなあ、って。

60%で生きていく

うつ病でつらい思いをした後、出力60%で生きていけるのが理想だよな、って本気で思っていました。
というか、今でもそう思っています。

60%が基本なら、あと40%は余裕があるわけです。
その40%を、趣味に使ったり、家族や大切な人のために使ったり、健康のために使ったり、ボランティアに使ったりできるわけです。

で、40%余裕があるから、新しいことにチャレンジしてみようかとか、自分を磨く余裕があるわけです。
そして、いざという時に踏ん張る余力があるということです。

好きなことをやる

自分がやりたいことをやる。
興味がある事をやるのが大切です。

好きなことをやっている時って、「努力している」という感覚がないのです。
だって、楽しいから、やりたいからやっているだけの話で、多少無理をしても、充実感が先に立つわけです。

そうやって楽しんでいる人に対して、「努力して」無理やりそれをやっている人は絶対にかなわないわけです。
勝てるわけがない。

辛いうえにかなわないのですから、やる意味がない。
人生を豊かなものにするための戦略として間違っているわけです。

自分で自分を苦しめるのをやめよう

真面目な人ほど、努力しなければいけないと思い込んでいます。
それが、自分を苦しめています。

私のクライアントさんが、こんなことを言っていました。

「自分で自分を苦しめて、苦しい苦しいと苦しんで、助けてくださいと助けを求めていることに気が付きました。
まるでコントじゃん!
もう、こんなコントやめようと思いました。」

自分で自分を苦しめている。

そのことに気が付くだけで、楽に生きられるようになります。

120%の出力を求めない。
60%で生きていけるなら、それに越したことは無い。
60%で生きるにはどうすればよいのかを考えたほうがよっぽどいい。

私は本気でそう思っています。